退職引き止めに揺らぐあなたへ。残ると必ず後悔します【理由を解説】

退職引き止めに揺らぐあなたへ。残ると必ず後悔します【理由を解説】
あなた
退職を伝えたらしつこく引き止められた。
退職したいけど気持ちが揺らぐ。
このまま辞めて後悔しないかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

退職を告げた後にしつこく引き止められると、「退職せずに残った方がいいかな?」と気持ちが揺らぎますよね。

 

結論から言うと、気持ちが揺らいで会社に残ると後悔するので、引き止められても退職しましょう。

 

なぜなら、会社や上司の都合で引き止めるだけで、あなたが退職しようと思った原因は解決していないから。

 

そこで今回は『退職の引き止めで揺らぐと後悔する理由』と『しつこい引き止めの対処法』について解説します。

 

本記事を読むことで、退職の引き止めの悩みが消え、次のステップに気持ちよく進めるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 退職引き止めに揺らぐあなたへ。残ると後悔します
  • 揺らぎがちな退職引き止めパターン5つ
  • なぜ退職を引き止められるのか?【揺らぐ必要なし】
  • 【退職引き止めに揺らぐ】しつこい時の対処法

 

✔ 記事の信頼性

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退職引き止めに揺らぐあなたへ。残ると後悔します

退職引き止めに揺らぐあなたへ。残ると後悔します

 

退職引き止めで気持ちが揺らぐと、必ず後悔します。

 

3つの理由を解説しますね。

 

✓ 退職引き止めで揺らぐと後悔する理由

  1. 退職の原因は解決しない
  2. 余計に働きづらくなる
  3. 内定先に二度と行けなくなる

 

詳しく解説します。

 

『闇の人事』さんのYoutubeがとても分かりやすいので、まずはこちらをご覧ください。

 

 

 

後悔する理由①:退職の原因はしない解決

 

退職引き止めに揺らぐと後悔する理由は、退職の原因は解決しないから。

 

例えば、同僚との人間関係に悩んでいた場合、職場が変わらなければ解決しません。

 

上司に何て言われようと、大人同士の人間関係は本人たちで解決するしかないんですよね。

 

けいみー
引き止められて解決するなら、そもそも退職しようと思わないはずです。

 

よほどのことがない限り退職を決意しないはずなので、気持ちが揺らいだら思い返してみてください。

 

悩みが完全に解決しない限り、会社に残っても後悔するだけですよ。

 

後悔する理由②:余計に働きづらくなる

 

退職引き止めに揺らぐと後悔する理由は、余計に働きづらくなるから。

 

退職を撤回して残ったとしても、「退職しようとした人」というレッテルが貼られてしまいます。

 

自分の上司や人事部はもちろん、他の部署の人にも知られるのは当然です。

 

けいみー
コ僕の会社の同僚は、引き止められて撤回した結果、3年たった今でも裏切り者扱いされています。

 

そもそも退職は従業員の自由なのに、裏切者扱いされるのが日本の悪いところです。

 

よほど特別なスキルがない限り、会社に良いように使われるだけなので、残るメリットがありませんよ。

 

関連記事:転職・退職は裏切り者扱いされるが、全く気にしなくて良い理由を解説

 

後悔する理由③:内定先に二度と行けなくなる

 

退職引き止めに揺らぐと後悔する理由は、内定先に二度と行けなくなるから。

 

転職先が決まっているのに、引き止めに揺らいで内定を辞退してしまうケースですね。

 

内定を出した企業からすると失礼極まりないので、二度とその会社とは縁がないと思ってください。

 

けいみー
せっかくの内定を失ってまで、気持ちが揺らぐ理由を考えてみましょう。

 

たしかにお世話になった会社だと、情が湧くかもしれません。

 

せっかく前を向いて行動したのに、今の会社に残れば苦労は水の泡。

 

引き止めにあったからといって、あなたが評価されているとは限らないので注意してください。

 

なぜ『退職を引き止められるのか?』については、次の章で解説しますね。

 

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揺らぎがちな退職の引き止めパターン5つ

揺らぎがちな退職の引き止めパターン5つ

 

揺らぎがちな退職の引き止めパターンをご紹介します。

 

先日こんなツイートをしました。

 

 

会社は、あんな手はこんな手であなたを引き止めてきます。

 

けいみー
一度退職すると言ったら、どんなに甘い言葉を言われても、揺らいではダメですよ。

 

✓ 退職の引き止めパターン

  1. 今辞めたらもったいない
  2. あなたには期待していた
  3. 事前に相談してほしかった
  4. 他の会社に行っても通用しない
  5. 後任が見つかるまで待ってほしい

 

詳しく解説します。

 

退職の引き止めパターン①:今辞めたらもったいない

 

揺らぎがちな退職引き止めパターン①は、「今辞めたらもったいない」です

 

他の会社の悪いところを例に出しながら、今の会社の方がマシだと言います。

 

もしくは、「将来の幹部候補だから」なんていう人もいます。

 

けいみー
コぶっちゃけ、将来のことは誰にもわかりませんし、何とでも言えるんですよね。

 

後出しジャンケンなら誰でもできるので、ただのタラレバなんです。

 

上司としては、何とかあなたの心を揺らがせたいだけなので、無視でOKですよ。

 

退職の引き止めパターン②:あなたには期待していた

 

揺らぎがちな退職引き止めパターン②は、「あなたに期待していた」です。

 

今まで怒ってばかりだったのに、退職を伝えたとたんに期待する上司。

 

退職引き止めの定番なので、聞き流しましょう。

 

けいみー
期待しているなら、今までの態度や評価でいくらでも示せたはずですよね。

 

それが退職時まで何も対応してこなかったのはおかしな話です。

 

本当に期待していたとしても、部下に伝えることができなかった上司の責任ですよ。

 

退職の引き止めパターン③:事前に相談してほしかった

 

揺らぎがちな退職引き止めパターン③は、「事前に相談してほしかった」です。

 

個人的には、「退職したいのに何を相談するの?」と思います。

 

上司に相談して済む話なら、そもそも退職なんて考えないから。

 

けいみー
相談しなかったということは、上司のことを信頼してなかった証拠です。

 

あなたは、相談したところで何も変わらないとわかっていたから退職を決意したはず。

 

しつこい引き留めに屈することなく、自分の意思を貫き通しましょう。

 

退職の引き止めパターン④:他の会社に行っても通用しない

 

揺らぎがちな退職引き止めパターン④は、「他の会社に行っても通用しない」ですね。

 

転職経験がなく、他の会社を知らない上司が使うセリフです。

 

他の会社とはどの会社のことなのか、とても不思議な発言だなと思います(笑)

 

けいみー
苦し紛れの引き止めなので、揺らぐどころか怒っても良いくらい。

 

どこで通用するかなんて関係ないですし、侮辱する権利なんてどこにもありません。

 

退職するからといって、最低な発言をする上司からは、すぐに離れるのが正解ですよ。

 

退職の引き止めパターン⑤:後任が見つかるまで待ってほしい

 

 

揺らぎがちな退職引き止めパターン⑤は、「後任が見つかるまで待ってほしい」です。

 

退職するのは個人の自由なので、会社に引き止める権利なんてありません。

 

法律では2週間前に申し出れば退職できるので、”ただのお願い”として受け止めましょう。

 

けいみー
気持ちが揺らいで待っていても、会社はいつまで経っても後任を見つけてはくれません。

 

僕の友人が同じ目に遭って、退職したいと伝えてから半年以上も引き止められ続けました。

 

おかけで転職活動もできず、不満を持ちながらズルズル仕事を続けていたんです。

 

最後はどうしようもなくて、退職代行を使ってすぐに退職しました。

 

友人は、「初めから退職代行に頼めばよかった」とずーっと後悔してましたよ。

 

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なぜ退職を引き止められるのか?【揺らぐ必要なし】

なぜ退職を引き止められるのか?【揺らぐ必要なし】

 

なぜ退職を引き止められるのか?について解説します。

 

最初に言っておくと、退職を引き止めるのは、あなたのためではありません。

 

引き止められたからといって、「自分が期待されている」と思うのは少し待ってください。

 

✓退職を引き止められる理由

  1. 上司の評価が下がる
  2. 後任を育てる手間がかかる
  3. 他の社員も辞めないか心配

 

詳しく解説します。

 

退職を引き止められる理由①:上司の評価が下がる

 

退職を引き止められる理由1つ目は、上司の評価が下がるから。

 

部下が辞めると、上司の管理能力を会社から問われます。

 

つまり、上司があなたを引き止めるのは、上司自身の評価のためなんです。

 

けいみー
悲しいですが、これが現実なんですよね。

 

人材が流出することは会社にとってはデメリットなので、誰かに責任を問います。

 

とはいえ、上司に情が湧いて自分を犠牲にする必要は全くありません。

 

退職したくなるような環境を作る会社や上司が悪いので、考えるだけ時間の無駄ですよ。

 

退職を引き止められる理由②:後任を育てる手間がかかる

 

退職を引き止められる理由2つ目は、後任を育てる手間がかかるから。

 

人員の補填から教育まで、コストや手間がかかります。

 

上司としてもできればやりたくない仕事なので、必死に引き止めるのは当然です。

 

けいみー
つまり、単に仕事が増えるから引き止めるということ。

 

口では「あなたのため」と言いつつも、実は上司のためです。

 

退職引き留めで揺らぐ気持ちもわかりますが、自分の意思をしっかり固めてくださいね。

 

退職を引き止められる理由③:他の社員も辞めないか心配

 

退職を引き止められる理由3つ目は、他の社員も辞めないか心配だから。

 

人員を補てんできない場合、残った社員の負担が増えるから。

 

元々職場に不満を持っている人が多い場合、一人の行動をきっかけに集団で辞めることもあり得ます。

 

けいみー
とはいえ、あなたが残った人のことを気にする必要はありません。

 

そもそも社員の不満をそのままにしている会社が悪いから。

 

揺らぐ気持ちを抑えて、自分のために前へ進みましょう。

 

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【退職引き止めに揺らぐな】しつこい時の対処法

【退職引き止めに揺らぐな】しつこい時の対処法

 

退職引き止めがしつこい時の対処法を解説します。

 

結論から言うと、心を鬼にしてキッパリと伝えるか、退職代行を使うかの二択。

 

けいみー
「上司の前だとどうしても言えない」という人は、退職代行を使えばすぐに退職できますよ。

 

✓退職引き止めがしつこい時の対処法

  1. 具体的な転職日を伝える
  2. 退職代行に依頼する

 

詳しく解説します。

 

退職引き止めの対処法①:具体的な転職日を伝える

 

しつこい退職引き止めの対処法1つ目は、具体的な転職日を伝えることです。

 

主導権をこちらで握ることで、相手が何もできなくなるから。

 

「〇日に転職します」とキッパリ伝えて、上司に引き止める機会を与えないことが大切。

 

けいみー
もし引き止められたとしても、相手は下手に出てくるはずです。

 

とはいえ、何を言われても「あ、もう決まったことなのですみません。お世話になりました!」と言い切りましょう。

 

キッパリ言うことで自分でも決意が固まるので、引き止めに揺らぐこともなくなりますよ。

 

退職引き止めの対処法②:退職代行に依頼する

 

しつこい退職引き止めの対処法2つ目は、退職代行に依頼することです。

 

退職代行に依頼すれば、最短で翌日には退職が完了するから。

 

法律では2週間前ですが、有給消化で2週間を補うことができるという仕組みです。

 

けいみー
有休が全く残っていない人は、退職代行業者に相談してみましょう。

 

法律で定められていたとしても、結局は会社が認めるかどうかが重要です。

 

例えば、退職意思がある人にはさっさと辞めてほしいという会社もあるので、絶対に無理というわけではありません。

 

とはいえ、退職代行の中にも悪質な業者もあるので、失敗しないように注意してくださいね。

 

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関連記事:退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】

関連記事:【退職代行の使い方手順書】メリット・デメリット・注意点を解説

 

退職引き止めで揺らぐのは無駄。次のステップへ進もう!

退職引き止めで揺らぐのは無駄。次のステップへ進もう!

 

退職引き止めで揺らぐと後悔する理由と対処法について解説しました。

 

引き止めで気持ちが揺らいだとしても、退職を撤回するのだけは絶対にダメです。

 

残って後悔するのはあなただけで、会社は何も変わらないから。

 

けいみー
上司がどんなに良いことを言ったとしても、結局は自分のことしか考えていません。

 

本当にあなたのことを思っているのなら、「そうかわかった。一緒に働けなくなるのは悲しいけど、頑張れよ」と背中を押してくれるはず。

 

つまり、引き止めてきた時点で、あなたのことを思っていない証拠なんです。

 

退職で引き止められて、心が揺らぐ気持ちはとてもわかります。

 

けいみー
僕も前職を辞める時に引き止められ、何日も悩みました。

 

でも結局、ブラック企業であることは何も変わらないし、急に優しくなった上司が逆に怖くなったんですよね。

 

今では転職先にも恵まれ、「退職して本当に良かった」と心から思っています。

 

一瞬の気持ちの揺らぎで本来の目的を見失うと、必ず後悔しますよ。

 

辞めたかった本当の理由を思い出して、ガッチリと決意を固めてくださいね。

 

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まだ転職先が見つかっていないという人は、転職先を見つけてから退職すると余裕ができますよ。

 

詳しくは「【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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