退職代行を使うと後悔する?実際にあった失敗事例と注意点を解説します

退職代行を使うと後悔する?事例と注意点を解説します
あなた
退職したいけどすぐ辞められない。
退職代行を知ったけど実際どうなの?
使った人のリアルな意見が知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

退職方法として有名になってきた退職代行ですが、本当に円満退職できるのか不安ですよね。

結論から言うと、退職代行の業者を間違えなければ、後悔することなく退職できます。

なぜなら、悪質な退職代行業者にひっかかると、トラブルに巻き込まれる危険があるから。

 

そこで今回は退職代行で後悔した人の声と後悔しない選び方について解説します。
本記事を読むことで、退職代行を使って後悔せずに、スムーズに円満退職できるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 退職代行で後悔する?実際にあった失敗事例を紹介
  • 退職代行を使って後悔した人の声
  • 退職代行を使って後悔しなかった人の声
  • 退職代行で後悔しない選び方【注意点】
  • 退職代行で後悔しないために流れを知ろう

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

✔ 退職代行おすすめ3選

退職代行SARABA

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詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職代行で後悔する?実際にあった失敗事例を紹介

退職代行で後悔する?実際にあった失敗事例を紹介

 

結論から言うと、退職代行で失敗したケースはほとんどありません。

なぜなら、退職代行業者はそもそも失敗すると思ったら断るからです。

退職代行で失敗して後悔するなら、退職代行業者がPRしている「代行実績100%」「全額返金保証」なんて嘘になってしまいますからね。

 

けいみー
それでは、どんな失敗があるのかを具体的にご紹介しますね。

 

✓ 退職代行で後悔する失敗事例
  1. 懲戒解雇になる
  2. 損害賠償請求される
  3. 退職代行封じをされる
  4. 違法行為とみなされる
  5. 国家公務員は使えない
詳しく解説します。

 

①:懲戒解雇になる

 

退職代行を使うことで、懲戒解雇になることはありません

会社が従業員を懲戒解雇にできるのは、2週間以上の無断欠勤と会社からの連絡を無視し続けた場合のみです。(参考:労働基準法第16条

つまり、バックレだと懲戒解雇になる可能性がありますが、退職代行はきちんと退職の申し出るため、その2週間後には辞められるということ。

実際には有給消化ができるので、有給が2週間以上残っていれば後悔することなく当日でも退職ができますよ。

 

>>【退職代行とバックレの違い】リスクのない辞め方を解説

 

②:損害賠償請求される

 

退職代行を使ったことで、損害賠償請求をされることもまずありません

もしされるとすれば、在職中に重要な顧客情報を流出させたりなど、会社に故意的に大きな損害を与えた場合です。

つまり、退職代行に限らずどんな辞め方でも損害賠償請求の可能性は0ではないということです。

後悔のないように、引き継ぎ書を作成しておくなどスムーズに退職できるよう準備しておきましょう。

 

>>【退職代行なら即日退職できる】理由と注意点を解説します

 

③:退職代行封じをされる

 

退職代行サービスが会社に認知されるようになり、「退職代行封じ」をする会社も出てきています。

会社に連絡をすると、「退職代行を通じての退職は認めません」などと会社が拒否するパターンです。

民間企業が運営する退職代行だと会社と交渉ができないため、拒否されたら抵抗できずに失敗して後悔することもあり得ます。

しかし、弁護士の労働組合が行う退職代行であれば交渉できる団体交渉権ので、トラブルになることはないので安心してください。

 

>>労働組合が運営する安全な退職代行とは?

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>>退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】

 

④:違法行為とみなされる

 

先ほどもお話しした通り、民間企業が運営する退職代行では会社と交渉ができず、あくまで退職の意思を代わりに伝えるだけです。

しかし中には、民間企業にも関わらず会社と交渉してしまい、非弁行為とみなされる退職代行も存在します。(参考弁護士法第72条

悪質な退職代行業者に騙されて後悔しないためには、弁護士か労働組合が運営する退職代行が確実です。

弁護士は料金が高いので、給与や残業未払いなどの問題がなければ、労働組合が運営する退職代行で問題ありません。

 

⑤:国家公務員は使えない

 

退職代行は、基本的に国家公務員は利用できません

なぜなら、公務員は一般企業とは違い、国や自治体の「任命権者」と呼ばれる責任者の許可と、退職の辞令を受ける必要があるから。(参考:国家公務員法 代61条

「退職します」と意思を伝えれば辞められる一般企業とは異なるということです。

 

しかし、法律に詳しくない退職代行に依頼すると引き受けてしまい、お金だけ払って退職できず後悔するケースもあります。

公務員が退職代行を依頼する時は、法律に詳しい弁護士に依頼しましょう。

 

>>退職代行は公務員でも使える?失敗しないための注意点を徹底解説

 

退職代行を使って後悔した人の声

退職代行を使って後悔した人の声

 

退職代行を使って後悔した人の声をご紹介します。

後悔しなかった人の方が多いですが、後悔した人も0ではないようです。

 

けいみー
後悔した人の声を見て、自分が使う時に生かしてくださいね。

✓ 退職代行で後悔した人の声

  1. 罪悪感が残った
  2. 料金が高かった
  3. 対応が不安だった

詳しく解説します。

 

後悔した声①:罪悪感が残った

 

 

退職代行を使って後悔した声1つ目は、罪悪感が残ったことです。

退職代行だと会社に行かずに退職できてしまうので、お世話になった人に挨拶ができないから。

引き継ぎも何もせずに退職すると、余計に罪悪感を感じそうですね。

 

とはいえ、退職代行を使おうと思った原因を考えてみてください。

罪悪感があるからといって退職を申し出て、無理に引き止められたらそれこそストレスです。

多少の罪悪感はつきものなので、そこまで気にしなくて大丈夫ですよ。

 

>>退職代行を使うのに罪悪感なんていらない!なぜなら会社が悪いから

 

後悔した声②:料金が高かった

 

 

退職代行を使って後悔した声2つ目は、料金が高かったことです。

退職代行業者によって料金が変わり、極端に高い業者もあるから。

このツイートの、『月給の半分』は高すぎて驚くレベルですね。。。

 

けいみー
退職代行の料金相場は、約3~5万円です。

 

1万円の退職代行業者もありますが、ぶっちゃけかなり怪しいレベル。
ツイート主のように、10万円近くもする退職代行も異常なので避けるのがベストです。
退職代行選びに失敗すると、後悔することになってしまいますよ。

 

後悔した声③:対応が不安だった

 

 

退職代行を使って後悔した声3つ目は、対応が不安だったことです。

退職代行業者によっては、対応が悪くスムーズじゃない場合があります。

ツイート主は結果的に辞められたから良かったものの、退職でもたつくと不安になりますよね。

 

けいみー
特に、料金が安すぎる退職代行は要注意です。

 

料金を支払ってから後悔しても、時すでに遅しですよ。

退職代行業者は、事前にしっかりと評判を確認してから依頼しましょう。

 

>>労働組合が運営する安全な退職代行とは?

LINEで24時間365日相談可能

 

詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職代行を使って後悔しなかった人の声

退職代行を使って後悔しなかった人の声

 

退職代行を使って後悔しなかった人の声をご紹介します。

後悔しなかった人の方が圧倒的に多いので、退職代行を迷っている人は参考にしてみてくださいね。

 

✓ 退職代行で後悔しなかった人の声

  1. 円満退職できた
  2. 精神的な辛さから解放された
  3. 依頼して次の日に退職できた

詳しく解説します。

 

後悔しなかった声①:円満退職できた

 

 

退職代行で後悔しなかった声1つ目は、円満退職できたことです。

普通に退職を申し出ると、何かと理由をつけて引き止められることがほとんど。

ツイート主も、退職代行を使ったことでスムーズに退職できたようです。

 

けいみー
ブラック企業ほどなかなか辞めさせてくれない傾向にあります。

 

その点、退職代行は退職のノウハウを心得ているので、対応はめちゃくちゃスムーズ。

意外とあっけなく退職できるので、対応が早すぎて驚く人もたくさんいますよ。

 

>>退職代行を使って新卒入社3ヶ月で辞めた後輩の話【体験談】

 

後悔しなかった声②:精神的な辛さから解放された

 

 

退職代行で後悔しなかった声2つ目は、精神的な辛さから解放されたことです。

会社に行くのも辛いくらい精神的に病んでいると、退職を伝えることができません。

退職代行は自分の代わりに会社と話してくれるので、会社と関わりたくない人には救世主です。

 

退職代行業者から連絡があった場合、会社はうなずくしかできないんですよね。

つまり、精神的に辛くて今すぐにでも辞めたい人には、もってこいのサービス。

自分で背負うことなく、任せられるところは任せてしまいましょう。

 

>>退職代行は会社への裏切りではない。裏切り行為はむしろ会社の方

 

後悔しなかった声③:依頼して次の日に退職できた

 

 

退職代行で後悔しなかった声3つ目は、依頼して次の日に退職できたことです。

会社によっては、退職の2ヶ月前までに申し出ないと辞められない会社もあります。

民放627条にある通り、2週間前までの申し出れば辞められますが、有給消化をあてることで次の日には退職できます。

 

有給消化についても、退職代行業者の方が会社と交渉してくれるので安心してください。

退職代行業者にLINEで相談したら、即日で退職できたという人がほとんど。

会社と揉めずにすぐにでも辞めたい人は、退職代行に任せましょう。

 

>>退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】

 

退職代行で後悔しない選び方【注意点】

退職代行で後悔しない選び方【注意点】

 

退職代行を使って後悔しない選び方について解説します。

退職代行で後悔するのは対応や料金ですが、業者選びを間違えなければ後悔することはありません。

 

けいみー
退職代行業者の選び方は、3つのポイントがあります。

 

✓ 退職代行で後悔しない選び方

  1. 安すぎる業者を避ける
  2. 実績が少ない業者を避ける
  3. 交渉できない業者を避ける

詳しく解説します。

 

後悔しない選び方①:安すぎる業者を避ける

 

退職代行で後悔しないための選び方1つ目は、安すぎる業者を避けることです。

退職代行の相場は平均3~5万円でして、平均とかけはなれた料金の業者には注意してください。

なぜなら、対応が悪かったり、違法な業者でトラブルに巻き込まれる危険があるから。

 

具体的には、2万円以下の料金の業者は注意が必要です。

例えば、1万円だと思って依頼したら、後戻りできない状況で10万円を追加請求されたなんて人もいます。

 

退職代行がメジャーになったのも最近なので、悪徳業者が参入してきているんですよね。

つまり、退職代行で後悔したくない人は、安くても2.5万円~3万円の退職代行業者に頼みましょう。

 

後悔しない選び方②:実績が少ない業者を避ける

 

退職代行で後悔しないための選び方1つ目は、実績が少ない業者を避けることです。

実績が少ない退職代行業者だと、ノウハウがないのでトラブルになりやすいから。

退職代行が流行りだしたのはここ2年ほどでして、退職代行サービスを始めて間もない業者がたくさんあります。

 

けいみー
実績がある会社は、今までの累計実績をHPでアピールしていますよ。

 

例えば退職代行SARABAなら、退職代行実績は6,000件をこえています。

退職代行で後悔しないためにも、実績のある退職代行業者に依頼しましょう。

 

関連記事:退職代行SARABAの評判や口コミはどう?断トツ人気の理由を解説

 

後悔しない選び方③:交渉できない業者を避ける

 

退職代行で後悔しないための選び方1つ目は、交渉できない業者を避けることです。

退職代行の運営元は大きく分けて3つあり、一般企業が交渉すると違法になるから。

 

✓ 退職代行の運営元

一般企業労働組合弁護士
有休や退職金の交渉不可能可能可能
費用1~3万円3万円前後5~10万円
確実性

この表の通り、一般企業は料金が安い反面、退職金や有休消化などの交渉ができません。

 

けいみー
中には、一般企業にも関わらず「交渉できる」など、嘘をついている業者もあるので注意してください。

つまり、退職代行を安心して依頼できるのは、労働組合もしくは弁護士です。

弁護士に頼めば万が一の時の対応に保険がかけられますが、費用が高いのがデメリット

 

コスパが良いのは労働組合でして、退職代行実績がほぼ100%で、料金も3万円前後と平均的な点が魅力的です。

無駄に高い料金を払うのは無駄なので、料金と安全性のバランスが良い労働組合一択ですね。

 

>>労働組合の退職代行SARABAとは?

LINEで24時間365日相談可能

口コミ・評判

 

詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職代行で後悔しないために流れを知ろう

退職代行で後悔しないために流れを知ろう

 

退職代行の依頼から退職までの流れを解説します。

事前に流れを知っておくことで、依頼してから後悔しないようにするためです。

 

✓ 退職代行の流れ

  1. 問い合わせ
  2. 正式な申し込み
  3. 料金の支払い
  4. 詳細の打ち合わせ
  5. 退職完了

詳しくは【退職代行の使い方手順書】メリット・デメリット・注意点を解説」へ

 

最初にLINEやメールで問い合わせをしますが、正式に申し込みをして料金を支払うまでは無料です。

疑問に思っていることは全て質問しておきましょう。

 

けいみー
料金の後払いや、有給消化・退職金の交渉についても、無料相談の時に話すのがベストですね。

 

退職代行業者によって対応の仕方が異なるので、依頼した退職代行業者に直接質問してみるのがベターです。

また、料金についても「追加請求がないか」を事前に確認しましょう。

LINEでトーク履歴を残しておけば、後で請求されて後悔する事態を回避できるからです。

 

けいみー
(注意)悪質な退職代行業者だと、後から高額の請求をしてくる危険があります。

 

退職代行を利用して後悔するパターンは、ほとんどが罪悪感か料金の話。

残った同僚のことを考えれば罪悪感は仕方ないですが、料金をトラブルは事前に防げます。

後悔しないように、無料相談の時にしつこいくらいに質問しましょう。

 

詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職代行は後悔せずに円満退職できる

退職代行は後悔せずに円満退職できる

 

退職代行で後悔した例と後悔しないための方法について解説しました。

退職代行は、業者選びを間違わなければ後悔することはほとんどありません。

 

多少の罪悪感を感じる人もいますが、普通に退職する時も同じです。

そもそも、退職した後の人員を補填するのは会社の役割だから。

 

例えば、あなたが退職したことで残った人の負担が増えるのは、あなたの責任ではなく会社の責任ですよね。

また、もし1人抜けたくらいで会社が回らなくなるのなら、会社の組織作りや考え方が間違っています。

つまり、退職代行を使ったとしても、あなたは1ミリも悪くないということ。

 

けいみー
会社や同僚のために、自分の人生を犠牲にする必要はありません。

 

労働者には、自己都合で会社を辞める権利があるので、引き止められる筋合いはないんです。

僕も退職する時に強引な引き止めをされましたが、ぶっちゃけ嫌気が指しました。

「お前のためだ」とか「別の会社ではやっていけない」と言ってくるのは全て会社や上司自身の保身のためだからです。

 

退職者を無理に引き止められたり、退職を了承してくれない職場が多すぎます。

あまり無理をしすぎずに、自分の人生は自分で決めましょう

退職代行を使っても、後悔せずに退職できますよ。

 

詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

まだ少し余裕がある人は、先に転職活動を終えてから退職することをおすすめします。

詳しくは「【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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