上司とのラインの終わり方に迷う!失敗しない返信マナーを解説

上司とのラインの終わり方に迷う!失敗しない返信マナーを解説
あなた
上司のラインの終わり方に迷う?
返信しなくて嫌われたらどうしよう。
ラインで失敗しない方法を教えて!

 

こんな悩みを解決します。

 

上司とのラインだと、メールと違って終わり方に迷いますよね。

結論から言うと、そこまで深く考えなくても全然大丈夫です。

上司もそこまで気にしてないですし、終わり方に難癖つける上司だとしたら”異常”だから。

 

そこで今回は上司とのラインの上手な終わり方について解説します。
本記事を読むことで、上司とのラインの終わり方に悩むことがなくなるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 上司とのラインで困る終わり方集
  • 上司とのラインの上手な終わり方
  • 上司とのラインで気をつけたいマナー

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

 

目次

 

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上司とのラインで困る終わり方集

上司とのラインで困る終わり方集

 

上司とのラインで困る終わり方集について解説します。

ラインだと簡単に送れる反面、「これ返信しなくて大丈夫かな?」「上司の評価が下がったらどうしよう」とか考えてしまいますよね。

結論から言うと、そんなことに神経を使わなくても大丈夫

 

けいみー
ラインの終わり方よりも、普段の行いやコミュニケーションの方が100倍重要だからです。

 

 

とはいえ少しは不安だと思うので、僕自身が「うわあ、これ終わり方どうしようかな・・・」って以前に悩んでいた内容をご紹介します。

 

✓ 上司のラインで困る終わり方集

  1. ありがとう
  2. おやすみ
  3. スタンプ

詳しく解説します。

 

上司のラインで困る終わり方①:ありがとう

 

上司のラインで困る終わり方①は、「ありがとう」です。

上司から「ありがとう」とラインがきた後に、なんて返せば良いのかな?って返信に困りますよね。

 

 

このツイート主は「はい!」と答えているようですが、ぶっちゃけこのやり取り必要かな?と思うことも。

とはいえ、上司から「ありがとう」と感謝を伝えられているのに無視はNGなので、何かしら返信して終わりましょう。

 

例えば、

  • とんでもないです!
  • お役に立てて嬉しいです。
  • こちらこそありがとうございます。
  • ありがとうございます!失礼します。
  • お気遣いいただきありがとうございます。

などですね。

 

上司からのありがとうに対してありがとうをそのまま返すことで、自然にラインをクローズできます。

また、ありがとう返しの後に「失礼します」と伝えれば、嫌味なく終わりますよ。

さらに上司も、「おっ!良かった」と思ってもらえるのでおすすめです。

 

上司のラインで困る終わり方②:おやすみ

 

上司のラインで困る終わり方②は、「おやすみ」です。

個人的には、仕事以上の間柄(付き合っている)などの特別な関係じゃない限り、「おやすみ」って言うことが自体がおかしいと思います。

そんなラインを送る上司がいたら、僕なら気持ち悪いと思ってしまいますね(笑)

 

 

上司から「おやすみ」とラインが来たら、僕なら無視して次の日に「おはようございます!昨日は寝てしまいました。すみません!」と送るか、出社した時に言います。

もしラインで済ませたい場合は、以下のように返信して終わればOK。

 

  • 失礼します
  • おやすみなさい
  • 〇〇さんもゆっくりお休みください

とはいえ、そんなに気遣う必要もないので、気軽に返信してしまいましょう。

 

上司のラインで困る終わり方③:スタンプ

 

上司のラインで困る終わり方③は、「スタンプ」です。

 

 

ラインの会話の最後にスタンプだけできたら、基本無視で良いです。

もし質問系のスタンプだったら返信する必要があるかもしれませんが、基本は「スタンプ=終わりの合図」だと思ってOK。

とはいえ、なにも会話もなくいきなりスタンプだけ送られてきたら要注意。

 

よほど仲良い上司ならともかく、普通の上司ならまず送ってこないから。

もしあなたが女性で、スタンプだけで送ってくる上司がいたら、あなたのことを狙っているかも・・・。

部下に手を出す上司もたくさんいるので、もし興味がない場合は無視しておきましょう。

 

ラインの内容によっては、セクハラにもなり得ますからね。

関連記事:上司へのラインの返信に絵文字やスタンプはNG?失礼のないコツを解説

 

目次

 

上司とのラインの上手な終わり方

上司とのラインの上手な終わり方

 

上司とのラインの上手な終わり方について解説します。

そこまで悩むこともありませんが、マナーが無さすぎると上司からの評価を落としかねないので注意が必要です。

 

✓ 上司とのラインの上手な終わり方

  1. お礼で終わる
  2. 承知しました
  3. 失礼します
  4. スタンプ(仲良し限定)

 詳しく解説します。

 

上司のラインの終わり方①:お礼で終わる

 

上司とのラインの上手な終わり方①は、お礼で終わることです。

お礼で終わると相手も気持ちが良いので、好印象でラインを終えることができるからです。

 

けいみー
会話の内容がひと段落したら、すかさずお礼で締めましょう。

例えば、

  • 今日もありがとうございました!
  • ありがとうございます。勉強になりました!
  • ありがとうございます。また明日もよろしくお願いします。

などですね。

 

「ありがとうございます」だけでも問題ないですが、+αで意欲を伝えることで上司に好印象を持たせることができます

関連記事:【注意】仕事で評価されないと悩んでいるそこのあなた、時間のムダです。

 

しかし+αにはデメリットがあり、「こちらこそよろしく」や「はーい」のように相手からまた返信があることも・・・。

せっかく終わりたいのに、無視するわけにもいかないので迷うかもしれません。

その場合は、「はい!」とか「はい!失礼します」といって締めくくれば大丈夫ですよ

 

上司のラインの終わり方②:承知しました

 

上司とのラインの上手な終わり方②は、「承知しました」です。

ラインに限らずメールでもよく使えるのが「承知しました」ですね。

 

けいみー
特に返す内容なく、ただ読んだことを伝えたい時に使えます。

 

ラインと言えど、くれぐれも既読スルーはNGです。

既読したのに何で返さないんだ」と不満に感じる上司もいるから。

また、若い人がよく使いがちの「了解しました」も、厳密に言うとNGなので注意しましょう。

 

なぜなら、了解は丁寧語にあたるため、部下や後輩に使う言葉だからです。

上司とのラインの終わり方に困ったときは、とりあえず「承知しました」と言っておけばOKですよ。

 

上司のラインの終わり方③:失礼します

 

上司とのラインの上手な終わり方③は、「失礼します」です。

基本的には①と②で問題ないですが、どうしても終わらせてくれない上司だった場合は、「失礼します」を使いましょう。

「失礼します」を使えば、その後に上司から返信があったとしても、終わりにしても自然だからです。

 

けいみー
僕もめったに使いませんが、どうしても上司が終わりにしてくれない時に使います。

 

個人的には、「失礼します」ってリアルで使うので、ラインとかメールの終わりに使うのは違和感しかないです。

とはいえ、細かい上司だと何を送っても終わらないので、こちらから「終わりにしますよ~」と伝えることが大切。

もしその後に質問とか送ってくる上司だとしたら、ストーカー並みにしつこいので、嫌がらせとしか思えません(笑)

 

もし上司からのラインで悩んでいるのなら、しっかり対処しましょう。

詳しくは「上司が嫌い!細かい指摘で疲れているあなたへの解決法とは?」へ

 

上司のラインの終わり方④:スタンプ(仲良し限定)

 

上司とのラインの上手な終わり方④は、スタンプです。

ただし、上司とのラインでスタンプを使うには条件があります。

 

具体的には

  • 気兼ねなく何でも話せる
  • プライベートでも仲が良い
  • 上司がスタンプを送ってくる
  • アフター5でよく2人で飲みに行く

などですね。

 

けいみー
僕も仲良い先輩や、一部の上司にしか使いません。

 

基本的には、上司にラインでスタンプを送るのはNGなので気をつけてくださいね。

もし仲良いけど送ったことがない場合は、思い切って「スタンプ送っても大丈夫ですか・・・?(笑)」と聞いてみるのもアリですよ。

 

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上司とのラインで終わり方以外に気をつけたいマナー

上司とのラインで終わり方以外に気をつけたいマナー

 

上司とのラインの終わり方以外に、気をつけたいマナーについて解説します。

上司の中では、ラインはメールよりも電話に近い感覚の人が多いので、メールだと思って気軽に送るのは注意しましょう。

 

✓ ラインの返信で気をつけるポイント

  1. 既読無視
  2. 深夜に送る
  3. ラインで謝罪
  4. スタンプを連投する
  5. できるだけ早く返信する
  6. グループを勝手に退出する
  7. 個人情報や機密情報を送る
  8. ラインで長文を送り付ける
  9. ラインだけで急なドタキャン

基本的には全て気をつけたいマナーですが、特に①や②、⑦には注意しましょう。

 

いくつか厳選して解説します。

 

①:既読無視

 

既読無視は絶対にNGなので、第二章でお話しした「上司のラインの上手な終わり方」でうまく終わらせましょう。

既読無視を気にする上司は意外と多いので、あなたが知らないうちに悪く思われていることも・・・。

 

②:深夜に送る

 

深夜に送るラインも同様にNG。

なぜなら携帯を枕元に置いている人もいるため、ラインの通知で起こしてしまう可能性があるからです。

下手に送って不機嫌にさせないように気をつけてくださいね。

 

⑦:個人情報や機密情報を送る

 

個人情報や会社の機密情報をラインで送るのは絶対にNGです。

ラインのセキュリティは甘いため、簡単に乗っ取られてしまうから。

 

個人だとのラインが良く乗っ取られたなどのケースも多発しているため、注意が必要です。

ラインはあくまで一時的な連絡で、重要な内容は会社のメールを使用しましょう。

 

上司とのラインの終わり方:まとめ

上司とのラインの終わり方:まとめ

 

上司とのラインの上手な終わり方とマナーについて解説しました。

再掲します。

 

✓ 上司とのラインの上手な終わり方

  1. お礼で終わる
  2. 承知しました
  3. 失礼します
  4. スタンプ(仲良し限定)

 詳しく解説します。

 

ぶっちゃけ、そこまで悩む必要はありません。

 

けいみー
ラインはラフにやり取りできるからこそ良いのであって、かしこまるなら会社のメールやチャットにすべきだからです。

 

とはいえ、マナーに厳しい上司や怖い上司だと緊張しますよね。

そんな時は、会社のメールだと思ってしっかり返信すれば大丈夫。

上司とのラインの終わり方よりも、直接会って話すコミュニケーションや、仕事への取組み方がめちゃくちゃ重要です。

 

普段の行いが評価されていれば、少しくらいラインでラフになったとしても評価を落とすことはないでしょう。

部下は上司を選べないので、苦労することもあります。

しかしあなたを評価するのは上司ですから、しっかりと対応して上司から信頼される部下になりましょう。

 

上司が嫌で嫌で仕方がないなら、残る選択肢は転職ですよ。

詳しくは「【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

退職時のトラブルを回避したい人は、退職代行を使えばスムーズに退職できますよ。

詳しくは「退職代行の比較ランキング3選【メリット・デメリット・注意点まで全て解説】」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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