【退職代行とバックレの違い】リスクのない辞め方を解説

【退職代行とバックレの違い】リスクのない辞め方を解説
あなた
退職したいけど言い出せない。
バックレるのはまずいかな?
退職代行はバックレと何が違うの?

 

こんな悩みを解決します。

 

退職を言い出す勇気がなかったり、言っても辞めさせてもらえないとバックレたくなりますよね。

 

結論から言うと、退職代行を使えばバックレるリスクを負うことなく、円満退職できます。

 

なぜなら、正当な退職手続きを、あなたの代わりに代行してくれるから。

 

そこで今回は退職代行とバックレの違いとリスクのない辞め方について解説します。

 

本記事を読むことで、「退職を言い出せない」と悩むことがなくなり、スムーズに即日退職できるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 退職代行とバックレの違い
  • バックレた時のリスク【退職代行を使おう】
  • 退職代行の失敗しない選び方【バックレの100倍安全】

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

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詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職代行とバックレの違い

退職代行とバックレの違い

 

退職代行とバックレの違いについて解説します。

 

退職代行を使えば即日退職できて自分で連絡しないので、バックレのように感じる人もいるかもしれません。

 

ところが、退職代行は『退職をあなたの代わりに代行する』正当なサービスなので、バックレとは180度違います。

 

けいみー
家事代行やお掃除代行・配達代行など、世の中にある代行サービスと変わりません。

 

✓ 退職代行とバックレの違い

内容退職代行バックレ
損害賠償ほとんどないあるかも
懲戒免職ほとんどないあるかも
有給消化可能不可能
家族への連絡ほとんどない可能性が高い
退職の手続き可能不可能
離職票の発行可能不可能
リスクほとんどないハイリスク
費用3~5万円前後0円

 

 

退職代行とバックレの違いは『リスク』

 

退職代行とバックレの違いは、『リスク』があるかどうかです。

 

会社をバックレてしまうと、大きなリスクを負うことになるから。

 

後ほど詳しく解説しますが、例えば懲戒免職となって転職しづらくなったり、場合によっては損害賠償を起こされるケースも。

 

けいみー
一時的に楽になるために、人生を棒に振るようなリスクは避けるべきです。

 

その点、退職代行はリスクがほとんどありません。

 

なぜなら、代行タクシーやウーバーイーツの宅配代行など、世の中の代行サービスと同じ正当なサービスだから。

 

自分の負担を軽減したい人がお金を払ってサービスを買うので、全く問題のない行為です。

 

退職代行とバックレの違いは『迷惑』

 

退職代行とバックレの違いは、『迷惑』をかけるかどうかです。

 

バックレの場合は、会社の同僚にはもちろん、手続きや連絡で会社全体に迷惑をかけてしまいます。

 

社会人としてのモラルに欠けた行動は、これからの社会人生活にも悪影響を及ぼします。

 

けいみー
退職代行は何が違うのかというと、退職の手続きをきちんと済ませるという点。

 

退職代行でも即日退職すれば、残った同僚に迷惑をかけないとは100%言い切れません。

 

しかし、正式な退職手続きをしますし、突然とはいえ退職の意思を会社に伝えることができます。

 

バックレると会社は不振に思い、探すために電話をかけたり自宅に訪問したりと、より大きな迷惑をかけることになるんです。

 

退職代行とバックレは、似ているようで全くの別物なので、バックレだけは絶対に避けましょう。

 

関連記事:会社をバックレるのは超危険!スマホだけで円満退職する方法あります

 

バックレた時のリスク【退職代行を使おう】

バックレた時のリスク【退職代行を使おう】

 

会社をバックレた時のリスクを解説します。

 

バックレた時のリスクは計り知れないので、すぐに辞めたいなら退職代行を使いましょう。

 

けいみー
下手にリスクを負っても、何もメリットはありません。

 

✓ バックレた時のリスク

  1. 上司が家にくる
  2. 家族へ連絡される
  3. 離職票がもらえない
  4. 懲戒免職になる危険
  5. 退職金がもらえない

 

詳しくは「辞めさせてくれない会社でも無断欠勤(バックレ)がダメな理由を解説」へ

 

詳しく解説します。

 

バックレのリスク①:上司が家にくる

 

バックレをするリスク1つ目は、上司が家に来ることです。

 

連絡もなく急に会社に来なかったら、何かあったのか?と不振に思うから。

 

「自宅で倒れているかもしれない」と判断し、探しに来る可能性は十分に考えられます。

 

けいみー
全く連絡がつかない場合は、最悪だと捜索願を出されるケースも。

 

家にいれば居留守を使うか、誤魔化すしか選択肢はありません。

 

そのまま退職するのか、復帰するのかは別として、余計に立場が不利になるのは確実です。

 

バックレるくらいなら、退職代行を使って正式に退職するのが安全ですよ。

 

バックレのリスク②:家族へ連絡される

 

バックレをするリスク2つ目は、家族へ連絡されることです。

 

上司や同僚が自宅にくるのと同じく、心配して連絡をしてくるから。

 

会社をバックレたことが、家族に知られるのは嫌ですよね。

 

けいみー
会社と家族どちらにも迷惑をかけてしまうことになります。

 

せっかく勇気を出してバックレたのに、家族に迷惑をかけて余計にストレスが溜まるリスク。

 

その点、退職代行なら「家族に連絡しないように」と伝えてくれるので、安心して退職手続きを進められますよ。

 

関連記事:退職代行が親や転職先にバレる!?リスクを最小限に抑える方法を解説

 

バックレのリスク③:離職票がもらえない

 

バックレをするリスク3つ目は、離職票がもらえないことです。

 

退職手続きをしなければ、離職票は発行してもらえないから。

 

バックレるとしばらくは退職扱いにもならないので、もらえないのは当然です。

 

けいみー
離職票がもらえないということは、転職はもちろん、失業手当ももらえないということ。

 

会社をバックレたとしても、生活のためには失業保険は必要です。

 

退職代行なら離職票もきちんともらえるので、退職代行を使わない手はありませんよ。

 

バックレのリスク④:懲戒免職になる危険

 

バックレをするリスク4つ目は、懲戒免職になる可能性があることです。

 

会社としては、退職手続きをしていない社員はクビにするしかないから。

 

懲戒免職になると経歴に傷がつくので、転職活動でも不利になります。

 

けいみー
書類選考で落とされたり、面接でクビになった理由を細かく聞かれます。

 

「本人に何か問題があるんじゃないか?」と警戒するからです。

 

懲戒免職になるリスクは、将来に大きく影響することなので、バックレなんて絶対にダメですよ。

 

バックレるつもりなら、退職代行を使う一択です。

 

バックレのリスク⑤:退職金がもらえない

 

バックレをするリスク5つ目は、退職金がもらえないことです。

 

退職の手続きが完了しなければ、退職金はもらえないから。

 

本来は退職金がもらえる予定だったのに、バックレたことで減額されることもあります。

 

けいみー
会社にもよりますが、10年勤めれば数十万円の退職金がもらえるはず。

 

バックレてしまったことで、退職金がもらえないもしくは減額されるのはもったいないです。

 

働いた分だけ退職金をもらう権利があるので、退職は正式な手続きを踏みましょう。

 

退職代行なら、退職金の交渉をしてくれるサービスもあるので、安心して依頼できますよ。

 

>>合法的に即日退職できる退職代行とは?

たった3万円でトラブルなく退職可能

 

 

退職代行の失敗しない選び方【バックレの100倍安全】

退職代行の失敗しない選び方【バックレの100倍安全】

 

退職代行の失敗しない選び方を解説します。

 

まず大前提として、退職代行はバックレの100倍安全です。

 

とはいえ、退職代行の中にも悪徳業者もあるので、サービスを選ぶときだけ注意が必要。

 

けいみー
ポイントは3つで、これだけ抑えておけば失敗しません。

 

✓ 退職代行の選び方

  1. 実績
  2. 利用料金
  3. 運営元の安全性

 

詳しく解説します。

 

退職代行の選び方①:実績

 

退職代行の選び方1つ目は、『実績』です。

 

成功実績が少ない退職代行だと、ノウハウがなく失敗する可能性が高いから。

 

とはいえ、退職代行サービスは、全国に100社以上も運営している会社があります。

 

けいみー
成功実績数をアピールしていないところは、少し注意しましょう。

 

流行りに乗って始めたばかりの会社で、もしかするとあなたが1人目かもしれません。

 

退職という一大事を、初心者に頼みたくはないですよね。

 

退職代行サービスはたくさんある分、選び方はとても重要ですよ。

 

退職代行の選び方②:利用料金

 

退職代行の選び方2つ目は、『利用料金』です。

 

利用料金が極端に安すぎる(or高すぎる)場合は、違法な業者の可能性が高いから。

 

退職代行の相場は3~5万円が平均でして、この基準から外れる場合は注意が必要です。

 

けいみー
退職代行は、依頼主との細かい打ち合わせや、退職手続きにもそれなりに手間がかかります。

 

つまり、人件費など必然的にコストがかかるサービスなので、安すぎるのは明らかにおかしいということ。

 

安すぎる違法な退職代行に依頼してしまうと、退職時におきなトラブルに巻き込まれる危険もあります。

 

とはいえ、安全な退職代行に頼めば問題ないので、後ほどご紹介しますね。

 

退職代行の選び方③:運営元の安全性

 

退職代行の選び方3つ目は、『運営元の安全性』です。

 

退職代行の運営元は、大きく分けて3つ。

一般企業労働組合弁護士
費用1~3万円3万円前後5~10万円
交渉できないできるできる
安全性

 

退職金や有休消化の交渉ができるのは、労働組合か弁護士のみです。(一般企業が交渉すると違法)

 

中には、一般企業が運営しているにも関わらず、「有給消化や退職金の交渉可」のようにPRしているものもあるので注意。

 

退職代行を依頼する時は、必ず労働組合or弁護士に依頼しましょう。

 

とはいえ、弁護士は費用が非常に高く、労働組合もかなり安全なので、迷ったら労働組合で大丈夫ですよ。

 

 

 

退職代行を使えばバックレより確実に円満退職できる

退職代行を使えばバックレより確実に円満退職できる

 

退職代行とバックレの違いとリスクについて解説しました。

 

退職代行とバックレは全くの別物で、会社をバックレるのはリスクが高いので避けましょう。

 

費用は3万円ほどかかりますが、退職代行ならリスク0で簡単に円満退職できますよ。

 

けいみー
「今すぐにでも辞めたい」「もう逃げだしたい!」という気持ちわかります。

 

僕もブラック企業に勤めていた時、毎朝会社に向かう時間は本当に憂鬱でした。

 

仕事に追われ、パワハラ上司に怒られ、サービス残業の嵐で休むこともできない。

 

「もうどうにでもなれ」と、放り出そうと思ったことは何度もあります。

 

けいみー
でも、感情に任せて行動してしまうと、大抵は後で必ず後悔するんですよね。

 

会社をバックレたら、たくさんの人に迷惑をかけ、自分の将来を棒に振るかもしれません。

 

勢いで会社を辞めるなというわけではなくて、辞め方はきちんと選んでください。

 

何もバックレなくても、今は退職代行という即日退職できるサービスがあるから。

 

今の苦悩からすぐに逃れることができて、リスクもほとんどない退職代行が3万円なら、退職代行一択ですよね。

 

一度冷静になって、自分の将来のための選択をしましょう。

 

 

 

まだ少し続ける余裕がある人は、先に転職活動を始めておくと、生活の不安もなくなりますよ。

 

詳しくは「【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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