退職代行はその後がヤバイ!?実際に使った筆者が危険を回避する方法を解説

退職代行はその後がヤバイ!?実際に使った筆者が危険を回避する方法を解説
あなた
退職代行が気になるけど、使った後が怖い。
会社から連絡がきたりするの?
転職先で不利になったり悪影響が出ない?

 

こんな悩みを解決します。

 

退職代行を利用したいと思っていても、使ったその後のリスクがわからないと不安ですよね。

 

結論から言うと、退職代行を使うこと自体は問題ありませんが、注意すべき点がいくつかあります。

 

例えば、故意に会社に損害を出してしまうと、会社に訴えられるリスクなどが考えられます。

 

そこで今回は退職代行を使ったその後の流れと注意点について解説します。

 

本記事を読むことで、退職代行を使って失敗するリスクを最大限に減らすことができるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 退職代行を使ったその後はヤバい!?
  • 退職代行を使ったその後の流れ【体験談】
  • 退職代行を使った後に注意すべき5つのポイント

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

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詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職代行を使ったその後がヤバイ!?

 

退職代行を使ったその後がヤバイ!?

 

退職代行を使ったその後がヤバいのか?について解説します。

 

結論から言うと、少しだけ注意をすれば、全く問題ありません。

 

なぜなら退職代行は、家事代行や代行タクシーなどの他の代行サービスと同じだから。

 

けいみー
とはいえ、トラブルになったケースも0ではないので、事例をご紹介します。

 

✓ 退職代行を使った後のヤバイ事例

  1. 会社から連絡がくる
  2. 親や転職先にバレる
  3. 懲戒免職や損害賠償になる

 

詳しく解説します。

 

事例①:会社から連絡がくる

 

退職代行を使ったその後のヤバい事例1つ目は、会社から連絡がくることです。

 

退職代行の方が連絡をした後に、納得がいかず本人に連絡してくるパターンですね。

 

退職代行は本来、本人が連絡しなくて良いのですが、稀にこんなトラブルが起こります。

 

けいみー
せっかくお金を払って頼んだのに、自分で処理しなければいけないのは苦痛ですよね。

 

とはいえ、会社から連絡がきても無視して退職代行の方から再度連絡してもらえば大丈夫。

 

退職代行業者から会社に、「本人に連絡をしないように」と念を押してくれるはずです。

 

退職代行業者はプロなので、会社とのやり取りは任せてしまってOKですよ。

 

事例②:親や転職先にバレる

 

退職代行を使ったその後のヤバい事例2つ目は、親や転職先にバレることです。

 

退職代行を利用したことを他人に知られたくない場合は、注意が必要。

 

特に実家暮らしの人は、会社から郵送で荷物が送られてくるので、バレる危険があります。

 

けいみー
転職先についてはバレる確率はかなり低いですが、同じ業界の場合はバレる可能性があります。

 

例えば、人事部同士の研修や交流会などで、たまたま話に出た時などですね。

 

可能性は限りなく低いですが、0ではないといったところです。

 

詳しくは「退職代行が親や転職先にバレる!?リスクを最小限に抑える方法を解説」へ

 

事例③:懲戒免職や損害賠償になる

 

退職代行を使ったその後のヤバい事例3つ目は、懲戒免職や損害賠償になることです。

 

ほとんどないですが、会社に大きな損失を与えてしまうと稀に起こるケースも。

 

例えば、故意に顧客リストを破棄して、主要取引先との契約が打ち切りになったなどの例ですね。

 

けいみー
この場合、退職代行を使ったことは関係なく、普通に退職しても起こり得る問題です。

 

退職代行だと引き継ぎなしで辞めることが多いため、起こりやすいということですね。

 

退職代行を使う時は、引き継ぎ書をあらかじめ作成しておき、できるだけ会社に迷惑をかけないようにしましょう。

 

詳しくは「退職代行を使うと後悔する?事例と注意点を解説します」へ

 

退職代行を使ったその後の流れ【体験談】

 

退職代行を使ったその後の流れ【体験談】

 

退職代行を使ったその後の流れについて解説します。

 

利用する退職代行サービスにもよりますが、基本的には書類だけのやり取りで完了します。

 

けいみー
実際に僕が利用した時の流れを解説しますね。

 

ちなみに、僕は退職代行SARABAを利用し、即日で退職できましたよ。

 

退職代行の申し込み~完了までの流れ

 

退職代行の流れは以下の通り。

 

✓ 退職代行の流れ

  • 無料相談(LINE、メール、電話)
  • 申し込み、支払い
  • 登録、打合せ
  • 退職を決行
  • 事務手続き

 

こんな感じ。

 

退職代行の担当者の指示に従って話を進めていけば、退職までスムーズにいきます。

 

ポイントは、打ち合せ時に退職希望日や勤続年数、会社の情報などをできるだけ共有することです。

 

詳しい情報があった方が、退職代行の担当者も助かり、より円滑に進められますよ。

 

詳しくは【退職代行の使い方手順書】メリット・デメリット・注意点を解説」へ

 

貸出物があれば郵送で返却する

 

退職代行を使ったその後は、会社からの貸出物を返却しましょう。

 

会社の備品を返却しないと、窃盗になってしまうから。

 

具体的には、PCや電卓・携帯電話・作業着などですね。

 

けいみー
返却すべきものがわからなければ、退職代行の担当者経由で会社に聞いてみましょう。

 

自分から会社に直接連絡することはなく、全て退職代行の担当者を通して確認すればOK。

 

もし会社から連絡がきても、退職代行の担当者に報告するだけで大丈夫ですよ。

 

会社から書類が送られてくる

 

退職代行で退職が済んだら、会社から必要書類が送られてきます。

 

基本的には郵送で送られてくるので、内容を確認し終了です。

 

具体的には、

  • 離職票
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険被保険者証

などですね。

 

書類は全て重要ですが、特に離職票は失業保険をもらうために必要な書類なので、必ず確認しましょう。

 

また、転職先でも必要な重要書類もあるので、退職が完了してからも持っておくことをおすすめします。

 

退職代行を使ったその後に注意すべき5つのポイント

 

退職代行を使ったその後に注意すべき5つのポイント

 

退職代行を使ったその後に注意すべきポイントについて解説します。

 

退職代行では、直接会社に連絡しなくても辞められるからこそ、気をつけなければなりません。

 

けいみー
少し気をつけるだけで、トラブルになるリスクを最大限に減らせますよ。

 

✓ 退職代行で注意すべきポイント

  1. SNSで発信しない
  2. 有給休暇の日数を確認する
  3. できるだけ繁忙期を避ける
  4. 引き継ぎ書類を作成しておく
  5. 安全な退職代行サービスを利用する

 

詳しく解説します。

 

注意①:SNSで発信しない

 

退職代行を使ったその後の注意点1つ目は、SNSで発信しないことです。

 

当たり前ですが、SNSはどこの誰が見ているかわからないから。

 

例えば、Twitterやインスタグラムで「退職代行を使った」などとつぶやくのはリスクがあります。

 

けいみー
どこから情報が漏れるかわからない以上、何も発信しないのが一番です。

 

炎上して個人用法をさらされてしまうリスクもありますし、メリットなんてないんですよね。

 

他人に話すとしても、信頼できる家族や友人にのみ口頭で話すだけに留めましょう。

 

注意②:有給休暇の日数を確認する

 

退職代行を使ったその後の注意点2つ目は、有休の日数を確認することです。

 

退職代行を使っても、有休が10日以上ないと即日退職できないことがあります。

 

なぜなら、退職前2週間に申し出ることが法律で決まっているからです。

 

けいみー
あくまで目安なので、会社がOKと認めれば有休がなくても辞められます。

 

とはいえ、有給日数がないことでトラブルになる可能性もあります。

 

退職代行を使う前に、有給の残日数を必ずチェックして、安全に辞めることをおすすめします。

 

詳しくは「【退職代行なら即日退職できる】理由と注意点を解説します」へ

 

注意③:できるだけ繁忙期を避ける

 

退職代行を使ったその後の注意点3つ目は、繁忙期を避けることです。

 

繁忙期に辞めると会社に迷惑がかかり、無駄に恨まれる危険があるから。

 

退職代行を使うこと自体は全く問題ありませんが、会社を気遣う姿勢も大切ですよ。

 

けいみー
とはいえ、精神的に辛くてどうしようもない時は、自分を優先しましょう。

 

例えば、日常的にパワハラを受けて、体に異変が起きている時などです。

 

いくら会社に迷惑をかけないようにと言っても、第一優先は自分。

 

自分を犠牲にしてまで退職時期を考える必要はないので、重く考えなくて大丈夫ですよ。

 

詳しくは「仕事でストレスが限界のあなたへ。最悪な症状と対処法を解説します」へ

 

注意④:引き継ぎ書を作成しておく

 

退職代行を使ったその後の注意点4つ目は、引き継ぎ書を作成しておくことです。

 

退職代行は事前に会社に伝えないため、引き継ぎの期間が用意されないから。

 

引き継ぎ書が全くない状態だと、後任者に迷惑をかけることになってしまいます。

 

けいみー
会社や後任者から恨みを買うことになり、最悪のケースだと訴えられることも。

 

取引先の担当者一覧や、いま抱えている問題点などを残しておきましょう。

 

マニュアルのように細かいものではなくても、メモ書き程度で残しておくとスムーズに退職できますよ。

 

詳しくは「退職代行なら引き継ぎなしで辞められる【注意点とコツを解説】」へ

 

注意⑤:安全な退職代行サービスを利用する

 

退職代行を使ったその後の注意点5つ目は、安全な退職代行サービスを使うことです。

 

数ある退職代行のサービスの中には、違法な業者が運営するものもたくさんあるから。

 

例えば、一般企業が運営している退職代行や、相場(3万円前後)よりも格安なものは要注意です。

 

けいみー
退職代行サービスは、一般企業・労働組合・弁護士の3タイプに分かれます。

 

会社と有休消化や退職金などの交渉ができるのは、労働組合か弁護士のみ。

 

万が一、裁判などの大きなトラブルになった場合は、弁護士でないと対応できません。

 

とはいえ、弁護士だと5万円以上と料金が高く、労働組合でも十分安全なので、退職代行は労働組合一択ですね。

 

>>労働組合で失敗しない退職代行とは?

LINEで24時間相談できます

 

詳しくは「退職代行SARABAの評判や口コミはどう?断トツ人気の理由を解説」へ

 

退職代行を使うのは問題なし!その後の立ち回わりに気をつけよう

 

退職代行を使うのは問題なし!その後の立ち回わりに気をつけよう

 

退職代行を使ったその後のトラブルと対処法について解説しました。

 

退職代行は安全に利用できますが、できるだ他人迷惑をかけないような配慮が必要です。

 

故意に迷惑をかけるとトラブルになる可能性があるので、気を付けてくださいね。

 

けいみー
僕もブラック企業を辞めた時、パワハラ上司に仕返ししたいと思っていたことがあります。

 

しかし、仕返しをしたところで辞める会社ですし、虚しくなるだけなんですよね。

 

辞める会社を恨んでも、デメリットしかありません。

 

どんなに嫌な会社だったとしても、最後は円満に退職しましょう。

 

けいみー
退職代行サービスは、どんなブラック企業でも簡単に辞められます。

 

退職代行を使ってサクッと辞めて、自分のために次のステップへ進みましょう。

 

人生は一度きりで、あなたにとって今日が一番若い日です。

 

自分にとって後悔のない選択をしてくださいね。

 

詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

退職までにまだ余裕がある人は、先に転職活動をしておくと精神的にも楽になりますよ。

 

詳しくは「【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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