残業が常態化・慢性化している会社は危険!逃げるべき理由を解説

残業が常態化・慢性化している会社は危険!逃げるべき理由を解説
あなた
残業ばかりで毎日帰るのが遅い。
定時になっても誰も帰ろうとしない。
残業が慢性化してるうちの会社って普通?

 

こんな悩みを解決します。

 

残業をするのが当たり前になっている会社はめちゃくちゃ多いですよね。

 

結論から言うと、残業が常態化・慢性化している会社にいるのは危険です。

 

なぜなら、これからは会社に依存しない”個人の力”が必要であり、残業に時間を使うべきではないから。

 

そこで今回は残業が常態化・慢性化している会社にいると危険な理由について解説します。

 

本記事を読むことで、無駄な残業で貴重な時間を消費しなくて済むようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 残業が常態化・慢性化している会社が危険な理由
  • 残業が常態化・慢性化する会社で働いていた時【体験談】
  • 残業が常態化・慢性化してない会社を探す方法

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略

 けいみー(@keimii41

 

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残業が常態化・慢性化している会社が危険な理由

残業が常態化・慢性化している会社が危険な理由

 

残業が常態化・慢性化している会社は、ハッキリ言って危険です。

 

とはいえ、「残業は当たり前」「残業する人は偉い」「仕事をするのが美徳だ」なんて思っている会社や上司がいるのも事実。

 

もしあなたの会社で残業が常態化・慢性化しているのなら、今すぐにでも転職することをおすすめします。

 

けいみー
理由を3つに分けて詳しく解説しますね。

 

✓ 残業の慢性化が危険な理由

  1. 時代に取り残される
  2. 会社外の交流の機会が減る
  3. 個人のスキルが磨かれない

 

残業の常態化・慢性化が危険な理由①: 時代に取り残される

 

残業が常態化・慢性化していると、時代に取り残されます。

 

今の社会はもの凄いスピードで変化しており、僕たちはそのスピードに対応していかなければならないからです。

 

例えば、

  • 副業解禁
  • ジョブ型雇用
  • 場所や時間を問わない働き方

など、今まで考えられなかった新しい働き方が出てきました。

 

 

現に、古くからある大企業よりも、スタートアップで勢いのある企業がどんどん増えていますし、フリーランスになる人も年々増加しています。

 

つまり、「優秀な人」は会社に縛られずに生きていける時代になっており、古い体質の会社には凡人しか残らないということ。

 

コロナウイルスの影響で在宅勤務をしたにも関わらず、いつの間にか平常通り戻っている会社なんて典型的です。

 

もちろんサービス業や物流業など、在宅勤務ではできない業種もあります。

 

しかし、「在宅勤務ができるのにしない」会社もたくさんあり、そのような会社は、優秀な人材の流失を避けられないでしょう。

 

けいみー
政府が副業を推奨しているのに、副業を禁止している会社なんてもってのほかですよね・・・。

 

会社にとって人材が1番なので、優秀な人材が抜けた会社は終わりです。

 

もしあなたがいる会社が時代に取り残される会社なら、あなた自身も時代に取り残されるのと同じ。

 

取り残された後は”無価値”なので、転職しようと思っても遅いです。

 

手遅れになる前に、転職の準備をしましょう。

 

 

残業の常態化・慢性化が危険な理由②: 会社外の交流の機会が減る

 

残業が常態化・慢性化していると、会社外の交流の機会が減ります。

 

あなた
会社外の交流なんていらなくない?
けいみー
1つの会社の価値観に縛られるのは危険ですよ。

 

転職するとわかるのですが、「前職の常識は転職先では非常識」なんてことはザラ。

 

僕も転職した時に、良い意味でも悪い意味でも視野の狭さを痛感させられたのを覚えています。

 

前職では残業は当たり前で仕事を長くしている人が評価されるのに対して、転職先では残業をしない人やその上司が評価されていました。

 

まだまだ日本にが古い企業風土が残っていますが、いずれ社会全体が後者のようになってくるのは明白です。

 

会社以外の人と交流を図って、常に広い視野で情報を取ることで世界が変わります。

 

例えば、TwitterなどのSNSで違う分野の人と交流するのも良いですし、セミナーなどに参加してみるのも1つの手です。

 

実際に僕は、2020年2月に副業の1つとしてTwitterを始めたのですが、始める前と比べると180度価値観が変わりました。

 

「会社経営する社長」「超大手企業の社員」「お医者さん」「フリーランス」など、今まで決して関わることのできなかった人たちと、実際に会って話すことができました。

 

正直、僕は今までどれだけ視野が狭かったのか!と思い知らされましたね。

 

僕はただのサラリーマンですが、おかげで副業で毎月5万円以上の副収入が入るようになり、新たな道へ挑戦できるきっかけになりました。

 

高額のセミナーとかに勧誘するのが目的ではないので安心してください(笑)←むしろ高額セミナーは詐欺が多いので反対派

 

残業で会社に奉仕するのではなく、自分の視野を広げてみることをおすすめします。

 

関連記事:【非常事態】意識が低い職場から今すぐに離れないと手遅れになります

 

残業の常態化・慢性化が危険な理由③: 個人のスキルが磨かれない

 

残業が常態化・慢性化していると、個人のスキルが磨かれない。

 

冒頭でもお話ししましたが、会社員は絶対安定の時代が終わり、個人の力が重視されるようになったので、個人のスキルがないと生きていけません。

 

年功序列型からジョブ型雇用になり、能力がある人は評価され、能力がない人は評価されない成果主義に変わるからです。

 

例えば、

  • 個人での集客力
  • 動画編集スキル
  • ライティングスキル
  • プログラミングなどのWEBスキル
  • 商品を売るためのマーケティング力

などですね。

 

もし今あなたに何もないのなら、危機感を持ってください。

 

古くからあって有名な大企業でも、年々業績が衰退しているところも少なくありません。

 

そうなった時に、真っ先に削られるのが人件費

 

実際、コロナウイルスの影響で、2020年の就業者数は落ちています。

 

残業の常態化・慢性化が危険な理由③: 個人のスキルが磨かれない

引用:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「新型コロナウイルス感染症関連情報: 新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響

 

もしあなたが、「明日から会社にこなくて良い」と言われたら大丈夫ですか?

 

おそらく無理ですよね。

 

つまり、いつ何が起こっても大丈夫なように、個人の力を磨いておく必要があるということです。

 

残業常態化・慢性化している会社にいるだけでリスクですよ。

 

関連記事:会社員に向いてないかも・・・。あなたに合った解決策を提案します

 

残業が常態化・慢性化する会社で働いていた時の苦痛【体験談】

残業が常態化・慢性化する会社で働いていた時の苦痛【体験談】

 

僕が、残業が常態化・慢性化している会社で働いていた時の話をします。

 

今は転職して、比較的ホワイトな会社で働いていますが、前職の労働環境はひどいなんてものではなかったです。

 

けいみー
僕の体験談ですが、少しでも共感してくれれば嬉しいです。

 

僕の前職は「食品卸売業」で、食品メーカーと原材料メーカーを繋ぐ仕事をしていました。

 

具体的には、商談の立ち合いや価格交渉、納品スケジュールの調整などですね。

 

急な発注や納期変更は当たり前で、その都度、原材料メーカーの方に確認をしたり、運送会社と調整をしていました。

 

とはいえ、お客様都合では仕方のないことでしたが、それ以上に会社自体の考え方がヤバかったんです。

 

残業が常態化・慢性化していて、残業してない人なんて会社に1人もいませんでした。

 

上司は残業が当たり前だと思っていた

 

僕がいた前の会社では、上司が「残業していない奴は評価しない!」と言っていました。

 

けいみー
理由を聞くと、「量をこなしている奴の方ができるに決まっている」とのことでした。

 

たしかに、一定のスキルを身に付けるのに量をこなすことは重要だとは思います。

 

でも、残業している=仕事ができるはめちゃくちゃ違和感でした。

 

上司から言わせると、

  • 最近の若者は根性がない
  • 男は仕事をしてなんぼだ
  • 昔はもっと仕事していた

らしいです。

 

挙句の果てには、「お前たちはまだ恵まれている」と。

 

ぶっちゃけ昔の8時間と今の8時間では作業効率は全然違います。

 

昔は高性能のPCやスマートフォンがなかったので、今の方が効率的に少ない時間で仕事量をこなせるのは当然ですよね。

 

つまり、時間はだけで昔と比べるのはナンセンスで、比較すること自体が無駄。

 

1度だけ上司に意見をしたことがあるのですが、「そんなに仕事がしたくないのか」と言われてしまい、意見をすることすらも諦めました。

 

僕はその後”まともな会社”に転職したのですが、前職(会社の風土や上司の考え方)がいかに異常だったかわかりましたね。

 

違和感を感じて転職して本当に良かったと、心から感じています。

 

みなし残業代という名のサービス残業

 

僕がいた前職では、みなし残業代として毎月5万円が上乗せされました。

 

とはいえ、基本給が低かったので、同世代の人と比べると給料は安かったんですけどね(笑)

 

時給2,000円として、毎月5万円なので月に25時間分の残業代が出ていた計算になります。

 

けいみー
月に25時間の残業ならまだ全然良いんですけどね・・・。

 

実際は、月に最低でも80時間以上は残業していました(笑)

 

毎朝7時には会社に行き、夜も21時過ぎまで残り、その後に飲みに連れていかれることも。

 

疲れ切って、家に帰って寝るだけの毎日には本当にうんざりしていました。

 

みなし残業代の会社は多いと思うのですが、僕の周りの人も含めて、みなし残業代よりも少ない残業時間が少ないなんて聞いたことがありません。

 

自殺者が出たブラック企業はニュースになりますが、現実はもっともっと悪質な会社があるということです。

 

少ない人件費で社員を働かせるような、残業が常態化・慢性化している会社はたくさんあります。

 

会社に良いように使われて残業しても、何も残らないので注意してください。

 

残業が常態化・慢性化してない会社を探す方法

残業が常態化・慢性化してない会社を探す方法

 

残業が常態化・慢性化していない会社を探すには、転職エージェント経由で求人を探すのがおすすめです。

 

なぜなら、転職エージェントにある求人が優良企業が多いから。

 

理由は以下の通り。

  • エージェントは企業に高額な費用がかかる
  • エージェントの看板を汚す企業は登録できない

 

逆にハローワークは無料なので、ブラック企業の巣と言われています。

 

もちろん全てがブラック企業ではないという保証はありませんが、転職エージェントという間に1社入っている以上、法外なブラック企業にあたる可能性が低いということです。

 

また、転職エージェントとは事前に面談をするため、残業時間などの要望を伝えることで、あなたに合った求人を紹介してもらえます。

 

1人で求人を探すよりも、圧倒的に効率よく、かつホワイトな会社に出会える確率が上がりますよ。

 

僕は6社の転職エージェントを利用しましたが、1番良かったのはdoda(デューダ)です。

 

僕の悩みを親身になって聞いてくれて、要望通りのホワイト企業を紹介してくれました。

 

doda(デューダ)は無料で相談できるので、まずは登録だけでもしてみましょう。

 

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口コミ・評判

 

転職と聞くと、

  • 転職したいけど勇気が出ない
  • 仕事が落ち着いたらしたい
  • 転職したいけど時間がない

という意見を良く聞きます。

 

ぶっちゃけ、「時間がないから」「仕事が落ち着いたら」と言っている人は、やらない理由を見つけているだけです。

 

もし仮に余裕があったとしても、何もしないでしょう。

 

そんな時は、「このまま何もせずに職を失っても後悔しないか?」「残業ばかりで自由のない人生でも良いか?」と自分の胸に聞いてみてください。

 

もし少しでも嫌な気持ちがあるのなら、今すぐ行動してください。

 

今ならまだ間に合います。

 

転職活動をしたとしても、転職したい企業がなければ転職しなければ良い話です。

 

けいみー
僕は今でも、自分の市場価値を確かめるために、定期的に転職エージェントを利用して面接を受けています。

 

転職活動をするだけならリスクは0ですよね。

 

まずは転職エージェントに相談してみて、本当に今の会社よりも良いと思った時だけ転職すれば良いんです。

 

転職エージェントの求人は早い者勝ちです。

 

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口コミ・評判

 

※転職エージェントは最低でも3社以上は登録しておきましょう。

 

エージェント毎に非公開求人があるのと、1社だと相性が良いかわからないからです。

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▶  口コミ・評判

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詳しくは【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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