退職を伝えたらボーナス減額された!辞める前に注意してほしい

退職を伝えたらボーナス減額された!辞める前に注意してほしい
あなた
今の会社で年収が低くて困ってる。
転職で給与交渉の相場はいくら?
年収を上げるコツを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

転職して年収を上げたいけど、交渉で給与をいくら上げられるのか気になりますよね。

 

結論から言うと、交渉次第で10~20%ほど年収を上げることは可能です。

 

とはいえ、給与交渉のタイミングや相場を見誤ると失敗するリスクがあるので、しっかりと準備をする必要があります。

 

そこで今回は転職で給与(年収)交渉の相場とタイミングやコツについて解説します。

 

本記事を読むことで、転職で給与交渉を有利に進めることができ、今より生活が豊かになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 退職を伝えたらボーナス減額された同僚【体験談】
  • 退職で『ボーナス減額or返せ』は法律的にあり?
  • 退職でボーナス減額されないために気をつけること

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

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退職を伝えたらボーナス減額された同僚【体験談】

退職を伝えたらボーナス減額された同僚【体験談】

 

退職を伝えたらボーナス減額された、僕の同僚の話をします。

 

同僚から実情を聞いたとき、僕は驚きを隠せませんでした。

 

しかし、会社が不正をしたわけではなく、しっかり規定に書いてあったんですよね。

 

けいみー
退職で後味が悪くならないように、少しでも参考になればうれしいです。

 

 

同僚が退職したらボーナス減額された

 

僕の同僚は昨年の12月に退職しました。

 

転職活動で内定をもらったので、9月に会社に伝えたんです。

 

ボーナスの支給日は12月だったので、ボーナスをもらって退職できると思っていたそうです。

 

けいみー
ところがどっこい、支給額はなんと、想定してた額から60%カット。

 

さすがにおかしいと思った同僚は人事部に詰め寄ったところ・・・

 

「ちゃんと就業規則に書いてある」と一言で終わり。

 

改めて見てみると、『退職を申し出た者は“D”評価とする』と記載がありました。

 

 

(続く)

 

営業成績1位で社内表彰されたのに・・・

 

同僚は、辞めた年に営業成績1位で社内表彰されました。

 

社内表彰されると“S評価”になり、本来ならボーナスの金額は倍増するはず。

 

ボーナスの計算方法は、『基本給×月数(この年は2か月分)×評価』。

 

けいみー
評価の部分は、D=0.4、C=0.6、B=1.0、A=1.4、S=1.6となり、支給額に掛け算をします。

 

同僚の基本給は25万円だったので、Sで80万円、Dで20万円ですが、その差60万円ですよ。

 

会社に迷惑をかけないために早く伝えたのに、どんな仕打ちかと思いました。

 

これ、僕がいま務めてる会社の事実でして、僕も同僚の経験がなければ知りませんでした。

 

ボーナス減額を知った同僚は発狂していましたが、泣く泣く20万円を受け取って退職しましたよ。

 

ボーナス減額はしっかりと定められていた

 

同僚がボーナス減額されて、「なんて会社だ!」と思いましたが、仕方ないことです。

 

会社が嫌がらせでボーナス減額をしたわけではないから。

 

支給した後にボーナスを返せと言ったわけでもなく、規定に定められていました。

 

けいみー
落ち度で言えば、退職前に就業規則を確認していなかった同僚にあります。

 

会社によっては、ボーナスがもらえないなんて話も聞いたことがあるので、もらえるだけまだ良いかなというところ。

 

とはいえ、最悪な退職であることは間違いないので、痛い思いをする前にしっかりと就業規則を確認しましょう。

 

退職で『ボーナス減額or返せ』は法律的にあり?

退職で『ボーナス減額or返せ』は法律的にあり?

 

退職でボーナス減額、もしくはボーナス返せは法律的にどうなのか?解説します。

 

結論から言うと、『会社はボーナスを払う義務はないが、規定で支給すると決めているなら支払う義務がある』です。

 

労働基準法の第89条で定められており、違反した会社が訴えられます。

 

けいみー
ただし、そもそもボーナスを支払う義務はないので、就業規則の給与規定でボーナスの記載がなければ、支払われない場合も。

 

ボーナスをもらう前に退職届を提出したら、「辞める奴にはボーナスをやらない」と言われるパターン。

 

もしくは、ボーナスをもらった後に退職届を提出したら、「辞めるならボーナス返せ」と言われるパターンもありますね。

 

しかし、答えは会社が決めた”就業規則”によるので、規定に従わざるを得ないのが現状です。

 

悩んでいる人
じゃあ、何十万円も減額されたとしても、泣き寝入りしなくちゃいけないの?
けいみー
実は、過去にボーナスを減額されて、会社を訴えた人がいます。

 

あの進研ゼミで有名なベネッセコーポレーションが、退職者のボーナスを80%減額したことで訴えられた事件です。

 

結果は、20%までの減額しか認めないという判決で幕を閉じました。

 

なぜなら、ボーナスには3つの役割があり、
  1. 賃金の後払い(個人の成果に対する評価)
  2. 成果配分(会社の利益を配分するもの)
  3. 未来への投資(将来の活躍を期待)

 

裁判では、『③未来への投資は20%まで』とし、退職者の減額率は20%で留まったんです。

 

成功するかどうかはわかりませんが、20%以上も減額された場合は訴えるのも一つの手です。

 

とはいえ、訴えるのはリスクが大きいので、トラブルになる前に対処することをおすすめします。

 

退職でボーナス減額されないために就業規則をチェックしよう

退職でボーナス減額されないために就業規則をチェックしよう

 

退職でボーナス減額されないために、就業規則を必ずチェックしましょう。

 

会社によって規定が異なるので、自分の会社の就業規則は自分で確認するしかありません。

 

ボーナスに関する就業規則では、以下の3点をチェックしておけばOKですよ。

 

✓ 就業規則のチェック項目

  1. ボーナスの支給日在籍
  2. 退職によるボーナスの減額・返還
  3. そもそも給与やボーナスの規定がない

 

詳しく解説します。

 

①:ボーナスの支給日在籍について

 

退職でボーナス減額されないために、就業規則のボーナス支給日在籍についてチェックしましょう。

 

支給日在籍とは、『〇月〇日までに在籍していた者にボーナスを支給する』というもの。

 

つまり、決められた日に在籍していなければ、ボーナスはもらえないということ。

 

けいみー
規定で定められている場合、1日早いだけでも許されないケースも。

 

また、在籍はしているけど最後の有休消化中だった場合は、基本的には支払われます。

 

ただし、会社によってはボーナスの支給を渋るかもしれないので、就業規則をしっかりと読み込んでおきましょう。

 

②:退職によるボーナスの返還や減額

 

退職でボーナス減額されないために、就業規則で退職よるボーナスの返還や減額についてチェックが必要。

 

僕の会社に該当する項目でして、規定として定めている会社も多いので注意しましょう。

 

直接“減額“と記載がなくても、『評価を下げる』など遠回しに減額を示す文言の可能性もあります。

 

けいみー
就業規則って堅苦しい文章ですし、開いただけで読みたくなくなりますよね(笑)

 

また、『会社が認めた場合は、支給しない(もしくは減額)』などが書いている場合、会社に従うしかありません。

 

損しないためにも、めんどくさい気持ちを抑えて必ずチェックしてくださいね。

 

③:そもそも給与やボーナスの規定がない

 

退職でボーナス減額されないためにチェックしたいところですが、そもそも就業規則がない場合もあります。

 

就業規則はあっても、給与やボーナスについての記載がない場合は要注意。

 

もしない場合は、あなたの会社は”相当ヤバイ”ので、早めに逃げないと後悔するレベル

 

けいみー
給与規定がないということは無法地帯、つまり会社が都合の良いように管理できるということ。

 

今どき就業規則がない会社なんて珍しいですが、もしないなら即刻逃げましょう。

 

あとから後悔しても遅いですよ。

 

退職でボーナス減額よりも大切なこと【まとめ】

退職でボーナス減額よりも大切なこと【まとめ】

 

退職でボーナス減額された理由と対処法を解説しました。

 

ボーナス支給日前に退職を申し出ると、ボーナス減額もしくは払われないことはあります。

 

ぶっちゃけ損しかないので、退職を告げる前に必ず就業規則を確認しましょう。

 

けいみー
僕は同僚の件を知ってから、ボーナスをもらってから退職を伝えると決意しました(笑)

 

とはいえ、退職ではボーナスに翻弄されてはいけません。

 

間違っても、ボーナスを理由に転職を先延ばしにしては本末転倒です。

 

退職した理由が他にあったはずですし、目先の利益よりも将来が重要だから。

 

けいみー
転職先とのスケジュール調整をして、無理のない範囲で退職しましょう。

 

たとえボーナスが減額されたとしても、「辞める人を減額するようなケチな会社を辞めて良かった」くらいに思えばOKですよ。

 

転職活動では、ボーナスをもらった後に退職できるように、内定先との入社日の調整も必要になってきます。

 

そこで転職エージェントを使えば、スムーズに入社日の調整をしてくれるので、僕はめちゃくちゃ重宝しました。

 

無料で利用できるので、ぶっちゃけ使わない手はないんですよね。

 

 

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詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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