職場の雰囲気が合わない時はすぐに辞めるべき!理由を解説します

職場の雰囲気が合わない時はすぐに辞めるべき!理由を解説します
悩んでいる人

職場の雰囲気やノリが合わない。
職場の雰囲気に合わせた方が良い?
職場の雰囲気に合わない時の対処法は?

 

こんな悩みを解決します。

 

結論を言うと、解決策は今すぐその会社を辞めて転職することです。
なぜなら、雰囲気が合わない会社にいても、一生ストレスがかかるだけだから。
そこで今回は、職場の雰囲気が合わない会社で働くデメリットと対処法について解説します。
本記事を読むことで職場の雰囲気が合わない時に辞めるべき理由を知ることで今の職場の問題に悩まされることがなくなるで、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 職場の雰囲気が合わないのに働くデメリット
  • 職場の雰囲気が合わない時の対処法
  • 職場の雰囲気が合わない時の辞める判断基準
  • 職場の雰囲気が合わないから辞めた話【体験談】

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

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職場の雰囲気が合わないのに働く3つのデメリット

職場の雰囲気が合わないのに働く3つのデメリット

 

職場の雰囲気が合わないのに会社を辞めないことが1番のデメリットです。自分の個性を抑えて、職場の雰囲気に合わせて仕事をする時間がもったいないですし、時間が解説してくれる問題ではないからです。

 

職場の雰囲気が合わないのに働く3つのデメリットをご紹介します。

 

✔ 職場の雰囲気が合わないのに働くデメリット

  1. 評価されにくい
  2. ストレスを抱える
  3. そもそも時間のムダ

それぞれ順に解説していきます。

 

デメリット①:評価されにくい

 

 

職場の雰囲気が合わなければ、あなたは評価されにくくなります。会社には社風があり、その社風を作り上げているのは今働いている会社の人たちだから

 

けいみー
僕は職場の雰囲気に無理をして合わせていましたが、評価は最低評価でした。

 

職場の雰囲気に合わないのに無理して働いても、評価されるわけがありません。例えば、PCで黙々と作業をするのが得意な寡黙な人が、オラオラの体育会系の職場で働いたらどうでしょうか。

 

体育会系の職場は「元気よく!」「勢いよく!」「まずは行動!」みたいなノリですが、PCで作業が得意な人からしたら馬鹿らしく思えるはずです。そんな職場で寡黙なひとは評価されませんし、除け者扱いされても不思議ではありません。

 

とはいえ、寡黙な人が無理して職場の雰囲気に合わせて元気を出したとしても会社が突然変異で変わらない限り一生続きます職場の雰囲気が合わない会社で、これから一生無理をして合わせますか?

 

デメリット②:ストレスを抱える

 

 

職場の雰囲気が合わないのに働くと、めちゃくちゃストレスを抱えます

当たり前ですが、自分が合わないと感じている時点で、すでにストレスを感じているから。

 

けいみー
僕も最初は職場の雰囲気に合わせていたのでわかります。

 

僕の前の職場はいわゆる体育会系で、上司の言うことは絶対で、勢いでどうにかなるだろ!という雰囲気でした。

上司からの暴言やパワハラは当たり前で、同僚たちも必死で結果を出そうとするため、前が見えていないという感じでしたね。

 

僕は、仕事は計画が8割だと思っているタイプなので、勢いだけで失敗して「何とかなるさ!」のような職場の雰囲気に合わせることにストレスを感じていました。とはいえ、職場は自分で選べませんし、仕事で関わる以上は同僚と距離を置くこともできません。

 

僕は常にストレスを抱えながら働いてしまったことで、円形脱毛症になったこともあります

笑い事ではないですが、マジできつかったので暴露しました(笑)

 

デメリット③:時間のムダ

 

 

職場の雰囲気が合わないのに働くのは、時間のムダです。

職場の雰囲気が合わないとわかっているのに、その職場にいても評価されないし、ストレスを抱えるだけだから。

 

悩んでいる人
いやいや、職場の雰囲気に合わせるために努力すれば・・・。
けいみー
自分を押し殺して職場の雰囲気に合わせた先に、何が残りますか?

 

今のあなたの能力を十分に発揮できるのは、「自分らしさ」です。

自分らしさを押し殺して職場の雰囲気に合わせたところで、無駄な時間を過ごすだけですよ。

 

もしあなたが40代で悩んでいるのなら、職場の雰囲気に合わせるという選択肢もあるでしょう。がしかし、おそらくこれを読んでいるあなたは20代もしくは30代前半のはずです。

 

サラリーマン人生の30代前半までの時間はとても貴重で自分らしく伸び伸びと働くことで成長します。

つまり職場の雰囲気に合わないのに働き続けるのは成長をストップさせてしまうため、あなたの時間はストップしてしまうんです。

 

日本には上場企業が約3,800社もあるのに、あなたが貴重な時間をかけて1社に固執するメリットは何なのかを考えてください。

過去の僕のようになってほしくないので強く言いますが、どうか気を悪くしないでくださいね。

 

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職場の雰囲気が合わない時の対処法

職場の雰囲気が合わない時の対処法

 

職場の雰囲気が合わない時の対処法をご紹介します。

ネットで調べていると、「合わない相手だと認識する」とか「職場の人と距離を置く」のような薄っぺらい記事を見かけますが、ぶっちゃけそんなこと知ってるし、それで解決するなら苦労しませんよね。

 

根本的に解決するなら、今の会社を辞めて転職するしかありませんよ。

 

✔ 職場の雰囲気が合わない時の対処法

  1. 異動願いを出す
  2. 人事部に相談する
  3. 転職活動をする

 順に解説します。

 

対処法①:異動願を出す

 

職場の雰囲気に合わないと感じたら、異動願を出してみましょう。

もしかしたら、部署によってはあなたに合う部署があるかもしれないからです。

 

けいみー
とはいえ、僕はおすすめしません。

 

おすすめしない理由は3つあります。

  1. そもそも会社の雰囲気が合わない
  2. 今よりヤバい職場の可能性が高い
  3. 他の人に知られると働きづらくなる

 

そもそも会社の社風が合わない場合はどこの部署に行っても同じですし異動願いを出して受け入れてくれる部署はヤバい可能性が高いです。

例えば、上司のパワハラが原因で急に辞めてしまった後の穴埋めとか、仕事ができない人が集まる墓場のような部署ですね。

 

僕の会社でもありましたが、「異動願いを出して異動した」という人の噂が広まり、異動したのに余計に肩身が狭くなって仕事をしている人もいます。

つまり、職場の雰囲気が合わないからといって異動願を出しても、あまり良い解決法にはならない可能性が高いということです。

 

対処法②:人事部に相談する

 

職場の雰囲気が合わない時は、人事部に相談してみるのも1つの手です。

うまくいけば別の部署へ異動させてくれるかもしれません。

 

けいみー
これも、僕はおすすめしませんが・・・。

 

人事部は、社員の味方を装いながらも会社側の人間です。(労働組合でも人事部は組合側ではなく会社側)内密に相談したはずが、自分の部署の上司に知られて余計に関係が悪化したという例を何人も見てきました。もちろん人事部の人たちが悪人なのではなく、異動には部署間の合意が必ず必要なので仕方のないことです。

 

しかし、人事部に相談したことで、移動できないばかりか「ワガママな社員」とレッテルを貼られてしまいかねないのが、あまりおすすめできない理由です。

職場の雰囲気に合わない1番の解決法は、会社を辞めることだと認識してください。

 

対処法③:転職活動をする

 

職場の雰囲気が合わない時の対処法3つ目は、転職活動をすることです。

雰囲気は自分一人ではなかなか変えられないので、自分がその職場から離れるのが一番早いから。

 

合わないのに無理して我慢していても、ぶっちゃけ良くなることはありません。僕も前職では耐えることを選んでいましたが、時間だけが過ぎるだけでした。

 

今の時代は、自分の手で働く場所を選べる環境です。転職は悪いことでもなければ、裏切り行為でもありません。

自分に合った職場で働けるだけで心が豊かになれるので、合わないなら転職しない理由がないんですよね。

 

 

職場の雰囲気が合わない時に辞める判断基準

職場の雰囲気が合わない時に辞める判断基準

 

職場の雰囲気が合わない時に辞める判断基準について解説します。

雰囲気が合わないだけならまだしも、その他の問題がある場合は辞めるべきです。

 

けいみー
雰囲辞めようか迷っている人は、参考にしてみてくださいね。

 

✓ 職場の雰囲気が合わない時の辞める基準

  1. 職場の人間関係が悪い
  2. パワハラやセクハラがある
  3. 残業時間や休みに不満がある

詳しく解説します。

 

判断基準①:職場の人間関係が悪い

 

職場の雰囲気が合わない時の辞める基準1つ目は、職場の人間関係が悪いことです。

人間関係が悪いと職場の雰囲気も悪くなり、その場にいるだけでストレスになるから。

 

ストレスを感じながら良い仕事ができるわけもないので、デメリットしかないんですよね。特に人間関係が悪い職場にいると、ポジティブエネルギーがどんどん吸い取られてしまいます。

 

嫉妬心によるいじめや嫌がらせなど、負の感情で溢れてしまいます。

とはいえ、職場の人間関係は当事者間で解決するしかないので、自分一人では何もできません。早く抜け出した方が自分のためですよ。

 

判断基準②:パワハラやセクハラがある

 

職場の雰囲気が合わない時の辞める基準2つ目は、パワハラやセクハラがあることです。

雰囲気が合わないだけでも辛いのに、パワハラやセクハラが横行している職場は異常だから。

 

もしあなたが被害にあっているのなら、今すぐ逃げてください。職場の雰囲気よりも、パワハラやセクハラが辞める理由になります。昔よりは減りましたが、それでもまだパワハラやセクハラをするクソはたくさんいます。

 

しかし、証拠をつかむことが難しく、裁判をするにも時間とお金がかかるのが現実。

被害者になってからでは遅いので、とっとと逃げましょう。

 

判断基準③:残業時間や休みに不満がある

 

職場の雰囲気が合わない時の辞める基準3つ目は、残業時間や休みに不満があることです。

残業時間や休みに不満があると、人生の幸福度が一気に下がるから。

職場の雰囲気が合わないことにストレスを感じ、残業や休みでもストレスを感じるのは苦痛です。

 

けいみー
世の中にはたくさんの会社があるので、今の会社に固執する必要はありません。

 

つまり、わざわざ自分が合わないと感じている環境で、無理に我慢する必要はないということ。

自分が求める生活スタイルに合う会社は必ずあるので、まずは転職活動をしてみましょう。

 

職場の雰囲気が合わないから辞めた話【体験談】

職場の雰囲気が合わないから辞めた話【体験談】

 

僕は新卒でブラック企業に入社し、1年経たずして辞めました。

そんな時の話を少しだけご紹介します。

 

圧倒的に雰囲気が合わなかった第一印象

 

入社してすぐ、僕は「あれ?なんか違うな」と違和感を覚えるようになりました。

なぜなら、面接の時に感じたイメージと180度違う職場だったからです。

 

職場では、強面の上司が怒鳴り散らす光景が当たり前で、全員がバタバタしていました。面接の時は終始ニコニコしていたのに、いざ働いてみると、そんな雰囲気は少しも感じません。

 

その時、会社説明で話していた「私たちは少数精鋭です」の言葉を思い出しました。

「そうか、僕は超体育会系のブラック企業に入社してしまったんだ」と、気づいてしまったんです。

 

徐々にエスカレートする上司のパワハラ

 

職場の雰囲気に不安を感じてはいましたが、僕は運動をしていたので、乗り越えられると思っていました。

最初は「少し厳しいな」くらいで、逆に成長できる環境だと思っていたくらいです。

 

ところが入社から数か月経ったころ、上司に別室に呼ばれました。「おいこの給料泥棒!」「ノルマ達成してねえじゃねえか!」とかなりの剣幕で怒られました。

 

上司のあまりの激変ぶりに、僕は言葉も出ませんでした。

それからというもの、毎日のように呼び出されて怒られ雑用を嫌がらせのごとく押し付けられ本当に地獄の毎日。

仕事でなかなか成果が上がらず、仕事は終わらず、休みもなくなっていきました。

 

職場の雰囲気の違和感は正しかった

 

入社から半年たった頃、あの最初に感じた違和感が、正しかったことを実感しました。

「あれ?自分に合わないかも」と感じた職場の雰囲気は、まさに最悪の職場でした。

でも気がついたころには時すでに遅しで、僕は軽いうつ病になってしまいます。

 

けいみー
自分では気がつかないうちに、相当なストレスを抱えていたんだと思います。

 

そんな僕から1つアドバイスをするなら、「職場に違和感を感じたら逃げて」ということ。

合わない環境にいるのは苦痛なのに、無理して我慢していても良いことなんてないから。

あなたが感じる雰囲気の違和感は、決して間違ってませんよ。

 

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職場の雰囲気が合わないなら転職しよう

職場の雰囲気が合わないなら転職しよう

 

職場の雰囲気が合わない会社で働くデメリットと対処法について解説しました。

結論、雰囲気が合わない職場で働くのは危険なので、転職を検討しましょう。

無理して我慢してもストレスが溜まるだけで、どんどん悪化していくだけだから。

 

けいみー
僕も新卒1年で転職を決断しましたが、今では「本当に良かった」と思っています。

 

あのまま雰囲気が合わない職場で働いていたら、7年経った今でも悩んでいると思います。

仕事は1日の時間の大半を占めるので、仕事が苦痛だと人生が苦痛になってしまいますよね。

 

一度きりの人生なのですから、後悔のない決断をしてください。まずは転職活動を始めるだけでも、一歩前に進むと考え方が変わるはずです。

 

転職活動は全て無料でできますし、内定後に転職するかは自分で決められるので、リスクは0。

内定を受かって初めて、今の会社と比較して転職するかどうかを決めれば大丈夫です。

 

自分の人生をかけた大事な一歩、早ければ早いほど後悔のない選択ができますよ。

詳しくは「【もう迷わない】登録必須のおすすめ転職サイト・エージェントを徹底解説」へ

 

退職トラブルを回避したい人は、退職代行を使えばスムーズに退職できますよ。

詳しくは「退職代行の比較ランキング3選【メリット・デメリット・注意点まで全て解説】」へ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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