【仕事で吐き気がする】辞めたい・会社に行けない時の対処法

【仕事で吐き気がする】会社に行けない・辞めたい時の対処法
悩んでいる人
仕事のストレスで吐き気がする。
仕事のプレッシャーで涙が出る。
いっそのこと会社を辞めたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

仕事で吐き気が出るほどプレッシャーを感じていると、会社に行けなくなったり辞めたい気持ちが強くなりますよね。

 

結論から言うと、仕事で吐き気がしたり涙がでるのなら、早く別の会社に逃げてください。

 

なぜなら、吐き気がしたり涙が出るのは異常なので、無理して我慢すると人生が台無しになるかもしれないから。

 

そこで今回は仕事で吐き気がして辞めたい時の対処法について解説します。

 

本記事を読むことで、仕事のプレッシャーで吐き気や涙することがなくなるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 仕事で吐き気がして辞めたいのは深刻な状況
  • 仕事で吐き気がしたら辞めるべき理由
  • 仕事で吐き気がして辞めた話【体験談】
  • 仕事で吐き気を感じて辞めたい時の対処法

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

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仕事で吐き気がして辞めたいのは深刻な状況

 

仕事で吐き気がして辞めたいのは深刻な状況

 

仕事で吐き気がして辞めたいと思うのは、めちゃくちゃ深刻な状況です。

 

吐き気がするまで追い詰められているということは、うつ病の一歩手前だから。

 

ストレス性胃腸炎など、精神的に負担がかかりすぎると吐き気がします。

 

けいみー
僕も前職でブラック企業に勤めている時に、仕事に行こうとすると吐き気を催していました。

 

仕事で吐き気やめまいで悩む人はたくさんいる

 

仕事で吐き気がして辞めたいと悩んでいる人はたくさんいます。

 

 

このように、仕事で吐き気が出てくるのは異常ですし、危険な状態であることは間違いありません。
他にも、
頭痛腹痛
便秘不眠症
めまい体の倦怠感
食欲不振手足のしびれ

など、身体に異常が出た場合は要注意。

 

もし上記のような症状が出た場合は、病院に相談しましょう。

 

明らかに精神的に辛い場合は心療内科、単なる体調不良だと思えば内科で問題ありませんよ。

 

仕事で吐き気がする場合は、原因を考えよう

 

仕事で吐き気やめまいなどの不調が現れたら、原因を考えてみましょう。

 

普通の体調不良なら良いですが、仕事のストレスやプレッシャーによる不調だと、精神病の危険があるから。

 

突発的な症状なのか、もしくは仕事のことを考える時に起こるのかです。

 

けいみー
もし仕事の時だけ異常が出る場合は、脳や体がいまの仕事を拒絶しているということ。

 

つまり仕事に対して相当な負担がかかっているということなので、すぐに対処しないと手遅れになりかねません。

 

うつ病やパニック障害などの精神病は、一度かかってしまうと、復帰まで長い時間が必要です。

 

最悪の場合、働けなくなる可能性もあるので、すぐに行動してください。

 

詳しくは「毎日仕事を辞めたいのは心の限界・・・前へ進もう【体験談】」へ

 

仕事で吐き気がしたら辞めるべき理由

 

仕事で吐き気がしたら辞めるべき理由

 

仕事で吐き気がしたら辞めるべきです。

 

なぜなら、吐き気や頭痛など体の異変が出た時点でかなり危険な状態だから。

 

僕自身もブラック企業にいた時、精神的にも肉体的にも限界でした。

 

けいみー
あのまま続けていたらと思うと、ゾッとするくらいの恐怖ですよ。

 

✓ 吐き気がしたら辞めるべき理由

  1. 簡単に治らない
  2. 吐き気は限界のサイン
  3. 一生後悔する可能性がある

 

詳しく解説します。

 

辞めるべき理由①:簡単に治らない

 

仕事で吐き気がしたら辞めるべき理由は、簡単に治らないから。

 

ストレス性の吐き気の場合、無理に我慢を続けて蓄積し続けたストレスが原因だから。

 

ストレスからしばらく距離を置かないと、またすぐに吐き気がするようになってしまいます。

 

けいみー
1日や2日休んだくらいでは治りませんし、会社に行けば再発します。

 

つまり、ストレス性からくる頭痛や吐き気は、簡単には治らないということ。

 

僕も会社を辞めてしばらくした後に、ようやく回復してきました。

 

仕事のストレスによる吐き気は、それほど悪い状況ということを認識してくださいね。

 

辞めるべき理由②:吐き気は限界のサイン

 

仕事で吐き気がしたら辞めるべき理由は、吐き気は限界のサインだから。

 

吐き気は体の拒否反応で、体が「もう無理」と訴えかけていることを意味しています。

 

怪我をしたら入院するように、あなたの心も休ませないと大変なことになりかねません。

 

けいみー
一番まずいのは、体の拒絶反応を無視して頑張ることです。

 

ほとんどの人が「本当は辞めたいけど辞められない」と無理をしてしまいます。

 

しかし、限界なのに辞めないということは、骨折しているのに走り続けるのと同じです。

 

無理をするだけ悪化するだけなので、ストレスの原因である今の仕事は辞めるべきですよ。

 

詳しくは「仕事休みたいは甘えじゃない【精神的な理由ならすぐ逃げるべき】」へ

 

辞めるべき理由③:一生後悔する可能性がある

 

仕事で吐き気がしたら辞めるべき理由は、一生後悔する可能性があるから。

 

吐き気や頭痛などの異変が出ているのに辞めないでいると、うつ病や適応障害になるリスクが高まります。

 

一度なってしまうと人生がめちゃくちゃになるくらい、精神的な病気は危険です。

 

けいみー
僕も軽いうつ病に3年ほど悩まされていましたが、本当に毎日が苦痛でした。

 

今でこそ平気になりましたが、当時は人混みが怖くて、家の外に出られなかったんですよね。

 

何をしても楽しくないし、夜になると急に不安になって眠れなくなったり、苦痛しかないんです。

 

うつ病になるとまともに働けなくなってしまうので、絶対に避けるべきですよ。

 

詳しくは「適応障害は甘え?仕事を辞める前にやるべき3つの対処法を解説」へ

 

仕事で吐き気がして辞めた話【体験談】

 

仕事のプレッシャーで吐き気がして辞めた話【体験談】

 

僕は、新卒で入社した会社がブラック企業で、上司からのパワハラやサービス残業が当たり前でした。

 

寝る前・起きた時・お昼休み・帰り道など、仕事のことを考えるだけで吐き気がしましたね。

 

そんな僕の体験談をお話しします。

 

けいみー
僕と同じように悩んでいる人の助けになれれば嬉しいです。

 

仕事でプレッシャーに押し潰される毎日

 

僕は、前職に入社してすぐに違和感を感じました。

 

  • 定時を過ぎても誰も席を立たない
  • 休日出勤をすると、何人も出社している
  • 上司が部下を怒鳴り、先輩が後輩を怒鳴る毎日

 

「これが社会人の普通なのか?」「自分の親もこんなところで働いていたのか?」と疑問に思う日々。

 

高校でテニスの強豪校に通っていた僕は、体育会系の上下関係には慣れている方だと思っていたのですが、それ以上でした。

 

上司からの毎日のように罵倒され、ノルマは厳しく、少しのミスも許されない。

 

僕は日を重ねるごとにどんどん弱気になり、仕事=プレッシャーと感じるようになりました。

 

けいみー
プレッシャーはいつも僕の肩にのしかかり、背中が曲がるんじゃないかと思ってくらい。

 

怒られるたびに胃がキューっとなったり、吐き気がしましたが、必死にこらえていました。

 

「我慢していればいつか報われる」と、本気でそう思っていたんです。

 

関連記事:否定され続ける職場は危険!頑張ってるのにモラハラで悩むあなたへ

 

仕事中に自然と涙が出てきた

 

そんな我慢する日々を過ごしていると、徐々に心が不安定になっていきました。

 

朝の満員電車や、コンビニの店員さんの不愛想な態度など、今までは絶対にイライラすることなんてなかったことに腹を立てるように。

 

自分でも信じられないくらい、喜怒哀楽が激しくなったんです。

 

けいみー
すると、悲しくないのに自然と涙が出てくるようになりました。

 

仕事中に涙が出そうになって、急いでトイレに行って抑えることも。

 

仕事中でなくても、仕事が終わって家に帰ると涙が出てくるんです。

 

もともと涙もろい性格ではない僕は、最初は何の涙なのかわかりませんでした。

 

けいみー
いま考えると相当ヤバイ状況だと思うのですが、当時の僕はまったく気が付いていませんでした。

 

大人になって(当時23歳)、「涙もろくなったのかなあ」なんて思ってたくらいです(笑)

 

もちろん仕事中に涙が出るなんて普通じゃなく、徐々に身体に異変が出てきました。

 

この頃は、「仕事行きたくない」とか「仕事辞めたい」とは思わなかったのが不思議なくらいです。

 

詳しくは「【体験談】会社が辛い。仕事中に泣く毎日。涙の数だけ強くなれません」へ

 

吐き気で仕事に行けなくなった

 

身体に異変が起きてきた頃、一番つらかったのは「吐き気」でした。

 

ただ気持ち悪いだけでも不快なのに、少し油断すると中身が出てきそうなくらいの吐き気です。

 

お酒を飲みすぎて立てないくらい気持ち悪い状況が、常に1日中続いている感覚。

 

けいみー
仕事なんてまともにできないし、ミスは増えて余計に怒られる回数が増えました。

 

ある日、仕事のノルマが達成できなくて、上司に呼ばれました。

 

上司からは「なんでノルマ達成してないんだ」「この給料泥棒が!」「お前なんて必要ない」とひどく怒られましたね。

 

上司や先輩から怒られるだけでなく、自分でも自分を責めるようになり、初めて「仕事辞めたい」と考えるようになりました。

 

けいみー
そんな仕事を半年以上続けた頃、僕はついに、吐き気やめまいで”初めて”仕事を休むことに。

 

吐き気だけでなく、頭痛やめまいが起こったり、食事がのどを通らなくなったほど重症でした。

 

病院で軽いうつ病を言い渡され、自分の心と身体が限界に達していたことをようやく理解した日。

 

僕は初めて「仕事辞めたい」「会社行けない」と考えるようになり、退職を決意しました。

 

今でこそ転職して正常に戻りましたが、あのままブラック企業にいたらどうなってたかと思うと、考えるだけでゾッとします。

 

手遅れになる前に早めに判断して行動してください。

 

 

仕事で吐き気がして辞めたい時の対処法

 

仕事で吐き気がして辞めたい時の対処法

 

仕事で吐き気がして辞めたい時の対処法をご紹介します。

 

何度も言いますが、仕事で吐き気やめまいなどの症状がでるのは異常なので、早く逃げてください。

 

このまま無理して続けていると、重度のうつ病になって一生を棒に振る可能性があるから。

 

✓ 仕事で吐き気を感じて辞めたい時

  1. 心療内科に行く
  2. 会社を休職する
  3. 転職活動を始める
  4. 限界なら退職代行を使う

 

詳しく解説します。

 

吐き気がした時①:心療内科に行く

 

仕事で吐き気がして辞めたい時は、心療内科を受診しましょう。

 

通常の吐き気や頭痛は内科ですが、ストレスからくる吐き気は薬じゃ治らないから。

 

僕も吐き気が来た時に、胃腸薬や吐き気止めを飲んでいましたが、全く利きませんでした。

 

けいみー
心療内科は初めてだと緊張するかもしれませんが、先生も丁寧に対応してくれるので安心ですよ。

 

ぶっちゃけ、薬で一時的に誤魔化したとしても、何の解決にもなりません。

 

むしろうつ病の症状を悪化させてしまうだけなので、仕事で吐き気やめまいを感じたら、すぐに心療内科で受診してください。

 

心療内科を受診することは、恥ずかしいことでもなんでもありませんよ。

 

吐き気がした時②:会社を休職する

 

仕事で吐き気がして辞めたい時は、会社を休職しましょう。

 

今と同じ生活をしてても何も変わりませんし、むしろ吐き気が悪化して取り返しのつかないことになるから。

 

仕事で吐き気などの体に異常が出るのは、それほど深刻な状況ということです。

 

けいみー
ただし、休職はあくまで問題を先延ばしにするだけ。

 

少し厳しいようですが、休職してもあくまで一時的な解決法です。

 

ストレスの原因が今の会社や仕事にある場合、復職しても同じ目にあうから。

 

会社は簡単に変わりませんし、あなたを守ってはくれないので、転職など自分の足で変えるしかありません。

 

詳しくは「うつ病で会社を休むのに罪悪感はいらない!連絡方法などの手順を解説」へ

 

吐き気がした時③:転職活動を始める

 

仕事で吐き気がして辞めたい時は、すぐにでも転職活動を始めましょう

 

吐き気がするのは危機的状況なので、仕事を一時的に休んでも問題を先延ばしにするだけだから。

 

転職活動は平均で3~6か月かかるので、辞めたくてもすぐに辞めることはできません。

 

けいみー
もちろん転職先が決まっていなくても退職できますが、生活のためには働かなければなりません。

 

仕事が見つからないとうつ病が悪化する危険性があるので、できれば在職中に転職活動をしておきましょう。

 

とはいえ、吐き気や体調不良が辛くてできなければ、無理して転職活動しなくても大丈夫。

 

ゆっくり休んだ後、少しずつ転職先を見つけていきましょう。

 

 

吐き気がした時④:限界なら退職代行を使う

 

仕事で吐き気がして辞めたい気持ちが限界になったら、退職代行を使いましょう。

 

退職代行なら、合法的かつ安全に即日退職できるから。

 

吐き気や頭痛など、身体に異変が起きているのに無理に続けるメリットは0です。

 

けいみー
とはいえ、長期間仕事を休んだり、いきなり退職したいなんて言い出せないですよね。

 

そんな厳しい状況のあなたにとって、退職代行はぴったりのサービスです。

 

悩んでいる人
退職代行を使って辞めるのはなんだか気が引ける・・・。

 

退職代行は、家事代行や代行タクシーといった、その他の代行サービスと何ら変わりません。

 

仕事で吐き気がしている時点でかなり異常なので、今すぐ逃げないと手遅れになってしまいますよ。

 

>>労働組合が運営する安全な退職代行とは?

LINEで24時間365日相談可能

 

詳しくは「退職代行おすすめランキング3選【本当に良いものだけを厳選】」へ

 

仕事で吐き気がして辞めたいのは、逃げでも甘えでもない!

 

仕事で吐き気がして辞めたいのは、逃げでも甘えでもない!

 

仕事で吐き気がして辞めたいと思うなら、今すぐ逃げてください。

 

体に異変が出ているのに、我慢しながら今の職場で働き続けるのは危険だからです。

 

会社を辞めることは、逃げでも甘えでもありません。

 

精神的に辛いのに会社を気にして残っても、会社はあなたを守ってくれませんよ。

 

けいみー
自分で決断し、自分で自分を救うしかないんです。

 

僕も前職を辞める前は、早く辞めたいと思っていたにも関わらず、無理して頑張っていました。

 

「仕事を辞める=逃げ甘え裏切り者だと思っていたから。

 

ところが、いくら労働環境の改善を訴えても、何も変わりませんでした。

 

けいみー
もしあなたがうつ病で倒れたとしても、会社は何一つ変わらないということ。

 

そんな会社のために、自分の貴重な将来を棒に振ることになりかねません。

 

「仕事に行きたくない」「仕事を辞めたい」「転職した方が良いかな?」と少しでも考えたことがあるのなら、今すぐ転職活動をしましょう。

 

転職活動をしたからといって転職するかどうかは別の話。

 

つまり、条件が合う会社が見つからなければ転職しなければ良いし、全て無料でできるので、転職活動をするのはノーリスクですよね。

 

けいみー
ノーリスクでできて、自分の今の苦痛から解放されるのはメリットしかありません。

 

いま行動せずに、あなたは人生に後悔しませんか?

 

転職活動で大切なのは、うつ病が深刻化する前の準備としてしておくもの。

 

本当に重度のうつ病になれば、転職活動どころではありません。

 

ほんの少しだけ勇気を出して、自分の人生に後悔のないようにしてくださいね。

 

 

まだ転職活動をする余裕が少しでもある人は、退職前に転職活動をしていくと精神的にも楽になりますよ。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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