内定辞退はギリギリでも大丈夫?転職で辞退する時の注意点を解説

内定辞退はギリギリでも大丈夫?転職で辞退する時の注意点を解説
あなた
内定辞退したいけどギリギリだから無理かな。
できるなら辞退したい…。

 

こんな悩みを解決します。

 

結論から言うと、内定辞退はギリギリになってもできます。

具体的には、入社の2週間前まで。2週間以内でも問題ないことの方が多いです。

なぜなら、採用で内定辞退は当たり前に起こることですし、辞退する権利があるから。

 

けいみー
もちろん、ギリギリになると会社に迷惑が掛かるのは事実。勢いだけで結論づけるのはやめましょう。

 

そこで今回は、内定辞退がギリギリになってしまった時のリスクと対処法について徹底解説します。

この記事を読むことで、何の問題なく内定辞退ができるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

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詳しくは「内定辞退代行おすすめランキング3選!失敗しない安全なサービスを徹底検証」へ

 

【結論】内定辞退はギリギリでもOK!

【結論】内定辞退はギリギリでもOK!

 

内定辞退は、ギリギリ度合いにもよりますが、基本的には問題ありません。

なぜなら、労働者には雇用契約解除の自由があるからです。

 

けいみー
とはいえ、あまりにも入社の直前過ぎると、迷惑をかけてしまう可能性があります。

 

トラブルを避けるためにも、辞退する時はタイミングを見極めましょう。

 

入社の2週間前なら全く問題ない

 

内定辞退をするリミットは、入社2週間前までなら大丈夫です。

内定承諾をした時点で、その企業と雇用契約を結んだことになります。

つまり、内定辞退は退職と同じルールが適用されるということですね。(民放627条

 

けいみー
内定者(労働者)には、2週間前までに申し出ることで、契約解除の自由が定められています。

 

職業を選択できる権利がありますから、法律的にも問題ないことなんです。

また、2週間をきったギリギリのタイミングでも、なにか事情があれば受け入れてくれる企業がほとんどです。

できるだけ早く伝えることを意識しつつ、ギリギリになってしまったら誠意をもって謝罪しましょう。

 

ギリギリだと迷惑をかけるのは事実

 

法律的には、内定辞退は2週間前までに申し出れば問題ありません。

しかしギリギリになると、企業に迷惑をかけてしまうのは事実です。

企業は、受け入れに膨大なコストと時間をかけているからです。

 

けいみー
例えば、会社の制服やPCなどの備品や、社内外の研修などのスケジュール調整などさまざまです。

 

僕が今の転職した時、かなり手厚い研修を用意してもらっていました。

社内各部署の方からお話を聞いたり、外部講師がついてマンツーマンで教えていただくこともありました。

 

もちろん会社によりますが、準備が済んだ後に辞退してしまうと、迷惑をかけてしまうことは理解しておきましょう。

詳しくは「内定辞退代行おすすめランキング3選!失敗しない安全なサービスを徹底検証」へ

 

内定辞退をギリギリでする3つのリスク

内定辞退をギリギリでする3つのリスク

 

内定辞退をギリギリでしてしまうと、トラブルになる可能性があります。

僕が実際に体験した例も含めてご紹介します。

 

けいみー
最悪のケースも解説するので、辞退する前にチェックしておいてくださいね。

 

✓ 内定辞退がギリギリになるリスク

  1. ひどく怒られる
  2. 度と同じ会社には入れない
  3. 最悪の場合、損害賠償請求も

詳しく解説します。

 

リスク①:ひどく怒られる

 

内定辞退がギリギリになると、怒られることがあります。

企業側が、あなたに入社してくれると思って準備を進めていた場合です。

また、採用担当者にノルマがある場合も、八つ当たりをされることがあります。

 

けいみー
とはいえ、内定辞退をしたから怒られるわけではなく、態度など他の問題が多いです。

 

僕は内定辞退を20社以上してきましたが、怒られたのは1社だけ

嘘でも誠心誠意で謝罪をしたため、気持ちは伝えられたと思っています。

 

怒られない方法については、こちらの記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね。

詳しくは「内定辞退すると怒られる!?辞退しまくった僕が必勝法を教える」へ

 

リスク②:二度と同じ会社には入れない

 

内定辞退をした場合、基本的には同じ会社に入ることはできません。

なぜなら、内定辞退者は退職者と同じ扱いになるので、いわば裏切り者だからです。

中には一度辞めてから出戻りする人もいますが、まだまだ受け入れてくれる会社が少ないのが現状です。

 

けいみー
「せっかく内定をあげたのに断りやがって」というのが企業の本音でしょう。

 

やむを得ない事情(家庭など)で、早めに辞退した場合はまだチャンスはあるかもしれません。

しかし、ギリギリで内定辞退をして迷惑をかけた上に、「やっぱり入社させてください」は通用しないですね。

 

リスク③:最悪の場合、損害賠償請求も

 

内定辞退がギリギリになってしまうと、損害賠償で訴えられることが稀にあります。

入社を期待して、膨大なコストをかけてしまっていた時などですね。

例えば、外部の研修やコンサルだと数百万円かかることもあるので、その費用がムダになるなどです。

 

けいみー
全額を負担すべきかどうかは微妙なところですが、変な会社だと訴えてくる可能性も0ではありません。

 

とはいえ、内定辞退で訴えるケースはほとんどないと言えます。

たった1人の辞退者に対して、お金と時間をかける意味がないからです。

損害賠償のリスクはほとんどありませんが、リスクを最小限に抑えるためにも、ギリギリで辞退するのはできるだけ避けましょう。

 

内定辞退がギリギリになってしまった時の対処法

内定辞退がギリギリになってしまった時の対処法

 

最後に、内定辞退がギリギリになってしまう時の対処法をご紹介します。

ギリギリにならないように意識していても、やむを得ない事情でなってしまった場合です。

 

けいみー
しっかりと説明し、誠意をもって謝れば解決する可能性が高いので、焦らず行動しましょう。

 

✓ ギリギリになった時の対処法

  1. 電話か直接訪問して謝罪する
  2. 辞退せざるを得ない理由を説明する
  3. 内定辞退代行サービスを利用する

詳しく解説します。

 

対処法①:電話か直接訪問して謝罪する

 

内定辞退をする時は、メールやLINEは避けましょう。

なぜなら、文章だけだと気持ちがイマイチ伝わらないからです。

特にギリギリになる場合は、電話か直接訪問するのがベストですね。

 

けいみー
企業の雰囲気にもよりますが、未だにメールやLINEを拒絶する人も多いです。

 

特に大手や歴史のある企業だと、電話主体で仕事をするのが当たり前になっています。

企業の風土に合わせて手段を選んでも良いですが、電話をすれば間違いないので意識しておきましょう。

詳しくは「内定辞退の電話が怖い人必見!伝え方からマナーまで徹底解説」へ

 

対処法②:辞退せざるを得ない理由を説明する

 

内定辞退がギリギリになってしまう場合は、やむを得ない理由を伝えましょう。

プライベートのことだと、企業からは追及しづらいからです。

例えば、親の介護や精神的な病気など、細かく聞けないような理由ですね。

 

けいみー
僕がギリギリで辞退した時は、「親が脳梗塞で倒れてしまって介護が必要になった」と伝えました。

 

本当のことではないのですが、理解してもらうためにやむを得ず嘘をつきました。

診断書を見せるよう言われたのですが、「母から見せたくないと拒否された」と言って誤魔化したんです。

もちろん良くないことではありますが、最終手段としてこんな方法もあることを覚えておくと便利ですよ。

 

詳しくは「内定辞退の引き止めに負けるな!しつこい時の断り方を徹底解説します」へ

 

対処法③:内定辞退代行サービスを利用する

 

内定辞退がどうしてもギリギリになってしまう場合は、内定辞退代行を使うのも一つの手です。

内定辞退代行は名前の通り、あなたの代わりに内定辞退をしてくれるサービスです。

約2万円前後の料金はかかりますが、会社だけでなく、病院や保育園、転職エージェントなどに対しても代行してもらえます。

 

けいみー
1回頼めば5回まで無料で受けてくれるところもあるので、辞退するところが多いほどコスパが良くなりますね。

 

僕が利用した時は、煩わしいこともなく簡単に辞退してくれました。

企業から直接電話がこないかビクビクしていましたが、本当に何事もなくストレスフリーだったんですよね。

 

内定辞退がギリギリでトラブルになりそうだと感じたら、思い切って代行サービスに頼んでしまうと楽になること間違いなしです。

詳しくは「内定辞退代行おすすめランキング3選!失敗しない安全なサービスを徹底検証」へ

 

内定辞退はギリギリでも大丈夫!しっかりと対策を練ろう

内定辞退はギリギリでも大丈夫!しっかりと対策を練ろう

 

内定辞退がギリギリになってしまった時の対処法について解説しました。

ギリギリになってしまったとしても、ほとんどの場合はトラブルなく辞退させてくれます

しかし、会社によってはしつこく引き止められたり、脅されるケースも0ではありません。

 

けいみー
とはいえ、入社してから後悔するより全然マシです。内定をもらったら、もう一度その会社のことをよーく調べましょう。

 

どうしても内定辞退をする勇気が出ない場合は、内定辞退代行サービスに頼れば大丈夫。
最大5社までまとめてお願いできるので、手間も省けて一石二鳥です。いえ、五鳥です(笑)

 

内定辞退が気まずいからといって、妥協して入社するのだけはやめてください。
入社していないのでしたら、例えギリギリでも、まだ間に合います。

 

一度は入社してしまったら、職歴から消すことはできません。
お願いですから、後悔のない選択をしてくださいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
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