残業ができない!うまく断る理由を元ブラック企業経験者が解説

残業ができない!うまく断る理由を元ブラック企業経験者が解説
あなた
残業を頼まれるけど辛い。できない。
残業をうまく断れる理由ある?
もうこんなプライベートがない毎日が嫌だ。

 

こんな悩みを解決します。

 

残業を頼まれたけど、疲れていたり用事があると断りたいですよね。

 

結論から言うと、嘘でも良いからできない理由を伝えましょう。

 

なぜなら、残業を簡単に引き受けるとあなたは「残業できるキャラ」になり、悪化するから。

 

そこで今回は残業ができない時にうまく断る理由について解説します。

 

本記事を読むことで、無理な残業に苦しまなくて済むようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 残業ができない理由を言っても断るとクビ!?
  • 残業ができない時にうまく断る理由ベスト3
  • 残業ができない!と断れなかった筆者の末路【体験談】

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略

 けいみー(@keimii41

 

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残業ができない理由を言っても断るとクビ!?

残業ができない理由を言っても断るとクビ!?

 

残業ができない時に理由を言ってもクビになるのでしょうか?

 

結論から言うと、限りなく0に近いですが、クビになる可能性は0ではないです。

 

悩んでいる人
えっ!残業できないと断っただけでクビになるの!?
けいみー
可能性は0ではありません。理由を解説しますね!

 

就業規則に書いてあれば残業をさせることができる

 

残業はあなたができるできないに限らず、就業規則に「残業をさせる旨の記載」があれば、基本的には断ることができません。(労働基準法第36条)

 

会社と労働組合で36協定を結んでいる場合、その時間内であれば会社はあなたに残業をさせることができます。

 

とはいえ、クビになるかどうかと言うと、限りなく0に近いでしょう。

 

例えば、「事前に申告して了承を得ていた」時や「やむを得ない事情で断る」なら、ある程度は仕方ないで終わります。

 

逆に、あなたが残業できないことで会社に大きな損失を生み出す時(めったにない)や、会社が危機的状況な時に断ってしまうと、クビになる可能性はあるかもしれません。

 

限りなく0に近いですが、残業できない!と一方的に断ってしまうと、理由はどうあれリスクはあるかなと思います。

 

クビにはならなくても会社に居場所が無くなるかも

 

残業できないと断り続けていると、クビにはならなくとも会社で居場所が無くなるかもしれません。

 

例えば、

  • 同僚はみんな残業をしている
  • 上司があなたより遅くまで残っている
  • あなたの成果が少ない

 

という状況にも関わらず、「残業できない!無理!」と言って断っていたら、周りの人は良く思いませんよね。

 

残業をせずに定時で変えることは素敵なことなのですが、会社や職場によっては嫌われる原因にもなるということです。

 

とはいえ、そんな環境を作っている会社や職場は問題なので、あなたが苦痛なら転職を考えても良いと思います。

 

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残業ができない時にうまく断る理由ベスト3

残業ができない時にうまく断る理由ベスト3

 

残業ができない時にうまく断る理由をご紹介します。

 

けいみー
先に言っておくと、週に何回も同じ理由を使うと怪しまれるので注意してください。

 

残業ができない時に断る理由

  1. 体調不良
  2. 家庭の事情
  3. 歯医者や眼科

 

それぞれ詳しく解説します。

 

残業ができない時に断る理由①:体調不良

 

残業ができない時に断る理由①は、体調不良です。

 

残業を断る時や、仕事を休む時の鉄板ネタですね。

 

体調不良の時に、無理をさせて残業を強要する上司はさすがにいません。

 

けいみー
後ほど、僕の前職(ブラック企業)のお話をしますが、その時の上司は「インフルエンザでもやれ!」という人でした。
悩んでいる人
それはさすがにダメでしょ・・・。

 

僕の前職の上司のように例外はいるので、100%成功するわけではありません。

 

例えば、「どこが悪いんだ?」と事細かに聞いてくる上司もいるでしょうし、変にあなたがよそよそしくなると疑われます。

 

また疑われないためには、その日の日中に咳込んだりダルそうにするなどの準備が必要

 

夕方になってからいきなり「体調が悪いから残業できない」と言っても、相手は不信感を抱く可能性が高いです。

 

残業ができない時に断る理由②:家庭の事情

 

残業ができない時に断る理由②は、家庭の事情です。

 

会社の上司や同僚は、家庭の事情という言葉に1番弱いからです。

 

例えば、

  • 子供の世話
  • 妻の体調不良
  • 実親の介護
  • 義父母の介護

 を理由に使えば、そこまで詮索されることなく断ることができます。

 

プライベートな内容だけに、根掘り葉掘り聞くのをためらう人が多いです。

 

もし理由の詳細を聞かれたら、「病院に連れていく」や「妻の代わりに〇〇をする」など、もっともらしい理由を言えば問題ありません

 

できない理由をうまく伝えれば、残業を断ることもできますよ。

 

残業ができない時に断る理由③:歯医者や眼科

 

残業ができない時に断る理由③は、歯医者や眼科です。

 

誰でも経験がある、かつ通院する必要があるのをみんな知っているからです。

 

けいみー
僕も時々使いますが、定期的に断る理由になるのでめちゃくちゃ便利です。

 

特に歯医者はおすすめで、外傷がないので本人にしかわからないですし、虫歯の痛みを知っている人なら理解してくれるはず。

 

僕は、前に虫歯をずーっと放置してたことがあり、仕事の商談中にズキズキ痛み出したんです。

 

冷や汗が出るくらい痛くて我慢できず、商談が終わってすぐに「歯が痛くて早退」したことがあります。

 

大げさではなく、マジで痛かったんですよね(笑)

 

冗談はさておき、上司は口の中を見るわけにはいかないので、すんなり残業ができない理由として受け入れてくれる確率が高いです。

 

残業ができないのに断れなかった筆者の末路【体験談】

残業ができないのに断れなかった筆者の末路【体験談】

 

残業ができないほど疲れ切っていたのに断れなかった、僕の反省点をお話しします。

 

けいみー
ここからは、僕の前職で実際にあった体験談です。

 

当時僕は、食品卸売業の営業をしていました。

 

簡単に言うと、食品メーカーとスーパーの間に入って、価格交渉に立ち会ったり納品のスケジュール管理をする仕事です。

 

土日休みのはずが、スーパーやメーカーの工場は稼働しているので休日出勤は当たり前

 

何かトラブルが起きるとスーパーのバイヤーから怒られ、メーカーに伝えると無理と言われ、上司に相談しても怒られ、完全に板挟みでしたね。

 

メーカーが休みの日曜日に、車を走らせて長野から大阪まで商品を運ぶこともありました。

 

取引先や上司からは毎日のように罵声を浴びせられ、毎日遅くまで残業をする日々。

 

今思うと、あれほど心身ともに疲れ切っていた自分は、生まれて初めてでしたね。

 

毎日朝6時~夜22時過ぎまで働いていたのと、精神的に辛くて夜も眠れない日々が続いていたため、残業なんてできないくらい疲れていたんです。

 

それでも残業できないと断ることができず、できない理由を言っても受け入れてもらえませんでした。

 

「僕は何をやっているんだろう」「でも生きていくためには我慢するしかない」

 

 毎日そんな風に考えながらも、疲れ切った身体で残業をしていたんですよね。

 

そんなある日、出勤しようと思ったら急に目の前が真っ白になりました。

 

どうやら自宅で倒れていたようで、幸い何事もなかったのが救いですが、自分でも驚きましたね。

 

この時に、「今すぐ転職しよう!」と決心しました。

 

僕はその後、会社を辞めたい一心で転職活動をして、4か月後にようやく今の会社に内定をもらえたんです。

 

けいみー
今は残業も半分以上になり、残業代は出るのはもちろん、周りの人にも恵まれています。

 

正直、あのまま前の会社にいたらどうなっていたか、今考えるだけでも恐怖でしかありません。

 

あの時、「転職」という道を選んで、本当に良かったと心から思っています。

 

関連記事:【体験談】会社が辛い。仕事中に泣く毎日。涙の数だけ強くなれません

 

残業なんかの理由で後悔してほしくない

残業なんかの理由で後悔してほしくない

 

残業ができない時にうまく断る理由について解説しました。

 

僕はサービス残業や休日出勤が当たり前のブラック企業で働いていましたが、本当に無駄です。

 

残業ができないのに無理して我慢したり、どう断ろうか考えこんだり、わざわざ嘘の理由を作って演技してみたり、全てが無駄。

 

その時はうまくいったとしても、それはただのその場しのぎでしかありません。

 

僕はホワイト企業に転職ができて、「あぁ仕事ってこんなに楽しいんだ!!」と思えるようになりました。

 

しかし転職活動は、年齢が上がるにつれてどんどん難易度が上がります。

 

あなたにとって、今日が1番若い日です。

 

たった1度しかない人生を、無駄な残業なんかのために辛くなるのはやめませんか?

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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