残業するのは当たり前?その感覚、相当ヤバいですよ。

残業するのは当たり前?その感覚、相当ヤバいですよ。
あなた
毎日残業ばかりでつらい。
定時になっても誰も帰ろうとしない。
残業するのは当たり前なの?

 

こんな悩みを解決します。

毎日残業をする生活をしているときついですし、「残業は当たり前なのか?」と疑問に思いますよね。

結論から言うと、残業するのは当たり前ではないので、その正しい感覚を持っているうちに環境を変えましょう。

なぜなら、残業が当たり前になっている環境は異常ですし、ぶっちゃけムダな時間だから。

 

そこで今回は残業が当たり前ではない理由と対処法について解説します。
本記事を読むことで、残業が当たり前の生活から解放され、自分の時間に余裕ができるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

✔ 記事の内容
  • 残業するのは当たり前なのか?
  • 「残業は当たり前」の会社がヤバい理由
  • 残業が当たり前から抜け出す方法

 

✔ 記事の信頼性

サラリーマン戦略-プロフィール

 けいみー(@keimii41

 

目次

残業するのは当たり前なのか?

残業するのは当たり前なのか?

 

残業するのは当たり前なのか?答えはNOです。

 

先日、こんなツイートをしました。

 

 

「残業=業務時間内に終わらなかった仕事」なので、当たり前になるなら仕事量や人員配置がおかしいということ。

 

けいみー
「残業が当たり前」がおかしい理由はたくさんあります。

 

昔の残業とは比べられない

 

残業が当たり前の会社だと、上司から「昔はもっと仕事をした」などと言われることがあります。

 

「もっと残業するのが当たり前なのか」と思う前に、よく考えてみてください。

 

昔はアナログで、今のようにパソコン1台で仕事ができるような時代ではなかったですよね。

 

けいみー
Excelで管理することもなく、全て手書きで対応していたくらいアナログです。

 

社内外のコミュニケーションも、全て対面で時間をかけてしていたはずです。

 

それに比べて今は、ほとんどの処理がデータ化され、機械化やIT化が急速に進んだ社会で仕事をしています。

 

つまり、昔と比べて仕事の処理能力は格段に上がっているので、上司に「昔は~」なんて言われること自体が、おかしな話なんですよね。

 

関連記事:残業60時間がきつい!と思った時にやるべき3つのこと

 

残業が当たり前なら、定時とは何なのか?

 

残業が当たり前なら、定時とはいったい何なのでしょうか?

 

定時とは、国や会社が定めた1日の業務時間であり、それを超えた分が残業になります。

 

国が定めた業務時間を、毎日超えるっておかしくないですか?

 

けいみー
よく、「日本人は始まりの時間には厳しいのに、終わりの時間には厳しい」と言われます。

 

小さい頃から学校で、「5分前行動」「遅刻は絶対にダメ」と言われましたよね。

 

始まりの時間には超厳しいのに、定時が終わってチャイムが鳴っても、ダラダラと残業することがなぜ当たり前なんでしょうか?

 

 

このツイートのように、日本の会社の風潮はおかしな矛盾が生じているんです。

 

雰囲気で残業が当たり前になっている人も多い

 

残業が当たり前になっている人の中には、職場の雰囲気に飲まれている人も多くいます。

 

なぜか、『残業している=頑張っている=偉い』という風潮が多いのも事実。

 

仕事が終わっているのに、周りの目を気にしてダラダラと残業するなんて、愚の骨頂です。

 

 

けいみー
残業する本人も会社もデメリットしかないのに、なぜか美徳とされるんですよね。

 

仕事がないのに残業するのは、ぶっちゃけ人生で一番無駄な時間です。

 

人生は一度きりなので、無駄な時間を過ごして後悔する人生だけは避けましょう。

 

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残業は当たり前の会社がヤバい理由

残業は当たり前の会社がヤバい理由

 

残業が当たり前の会社がヤバイ理由を解説します。

 

残業が当たり前になっている会社にいると、あなた自身にも危険が及びます。

 

けいみー
理由を詳しく解説しますね。

 

✓ 残業が当たり前がヤバイ理由

  1. 会社が儲かってない
  2. 社員とコマとしか思ってない
  3. 古い体質のまま時代に取り残される

 

詳しく解説します。

 

残業が当たり前はヤバい理由①:会社が儲かってない

 

残業が当たり前の会社がヤバイ理由1つ目は、会社が儲かってない可能性があることです。

 

なぜなら、社員1人を雇うより、残業をさせる方が安く済むから。

 

残業は割増賃金になりますが、それでも採用や教育コストの負担を考えると、残業させた方が会社は安く済みます。

 

けいみー
つまり、会社は人件費をかけられないか、もしくはかけたくないかです。

 

企業が人件費の削減をするのは最後なので、なかなか危ない状況かもしれません。

 

残業代が全て出るならまだしも、もしみなし残業代があるなら、将来に危機感を持つべきですよ。

 

関連記事:わざと残業する人がたくさん!そんな会社に未来はありません。

 

残業が当たり前はヤバい理由②:社員をコマとしか思ってない

 

残業が当たり前の会社がヤバイ理由2つ目は、社員をコマとしか思ってないことです。

 

会社のことしか考えていない経営者だと、社員は使い捨てのコマになってしまいます。

 

「社員を雇ってやっている」というスタンスの会社や、「ダメになったら新しい社員を雇えば良い」のようなブラック企業によくあるパターン。

 

けいみー
働けるだけ働かせて、いらなくなったらポイです。

 

残業を当たり前のように強いてくる会社は、残業だけに留まりません。

 

休日出勤や時間外の連絡も増え、プライベートなんてないようなもの。

 

僕もブラック企業にいた時はまさにこの状況だったので、働く会社を間違えると地獄を見ます。

 

僕たちは会社のコマではないので、自分の人生を大事にしてくださいね。

 

詳しくは「潰れる会社の雰囲気には共通点がある【社員の特徴も解説】」へ

 

残業が当たり前はヤバい理由③:古い体質のまま時代に取り残される

 

残業が当たり前の会社がヤバイ理由3つ目は、古い体質のまま時代に取り残されることです。

 

残業が当たり前の体質は古いので、慣れてしまうとこれからの時代で生き残れないから。

 

人口が減少していて、新しい働き方に変わりつつある社会で、社員の残業に頼る会社が生き残れるわけがありません。

 

けいみー
今は大丈夫でも、5年後10年後には、どんどん時代から取り残されていきます。

 

あなたが40歳以上になった時に、今の会社に残っていて大丈夫でしょうか?

 

ブラック企業認定される会社は人が集まらないので、残った社員の負担はどんどん増していきます。

 

つまり、残業が当たり前の会社に残っても、未来は真っ暗ということ。

 

今の会社に、自分の人生を犠牲にする価値があるのか、今こそ考え直すタイミングですよ。

 

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残業が当たり前から抜け出す方法

残業が当たり前から抜け出す方法

 

残業が当たり前から抜け出す方法を解説します。

 

残業から抜け出すには、勇気を出して自分から行動しなければなりません。

 

けいみー
我慢して耐えても何も変わらないので、今こそ勇気を出しましょう。

 

✓ 残業が当たり前から抜け出す方法

  1. 周りの目を気にしない
  2. 緊急時のみ残業する
  3. 転職活動する

 

詳しく解説します。

 

抜け出す方法①:周りの目を気にしない

 

残業が当たり前から抜け出す方法1つ目は、周りの目を気にしないことです。

 

残業が当たり前の職場にいると、どうしても周りの目が気になってしまいますよね。

 

でも、周りの目や職場の雰囲気を気にして残業しても、あなたには何も残りません。

 

けいみー
自分のためには、周りの目を気にせず、上司の言葉も聞き流すで良いんです。

 

周りの同僚も、自分で雰囲気を壊すのが嫌なだけで、実は仕事がないのに残業しているのかもしれません。

 

仮に周りに悪く思われたとしても、クビになるわけでも給料が下がるわけではないですよね。

 

時には嫌われる勇気をもって、『残業しない人』と職場に印象付けることが大切ですよ。

 

抜け出す方法②:緊急時のみ残業する

 

残業が当たり前から抜け出す方法2つ目は、緊急時のみ残業することです。

 

なぜなら、残業とは本来、業務時間外に終わらないかつ緊急時にするものだから。

 

緊急時以外は、『次の日に仕事を回して残業せずに帰る』ルールを自分の中で作りましょう。

 

けいみー
そのためには、仕事をなんとなくこなすのではなく、重要度と緊急度に分ける必要があります。

 

重要度・緊急性ともに高い仕事を1、重要度が高いが緊急性がない仕事は2という風に区分し、1が終わってなければ残業でOK。

 

残業が当たり前から抜け出す方法

 

 

急に上司に頼まれた仕事があれば、残業するのも仕方ありません。

 

しかし、重要度も緊急性もない仕事を、残業までして終わらせる必要は全くないですよ。

 

抜け出す方法③:転職活動をする

 

残業が当たり前から抜け出す方法3つ目は、転職活動をすることです。

 

残業が当たり前の会社は、いつまで経っても変わらないから。

 

毎日の残業から解放されるには、残業が当たり前じゃない会社に行くしかありません。

 

けいみー
ブラック企業で残業ばかりの人がいる反面、世の中には残業0の人たちもたくさんいます。

 

残業の多さの違いは、仕事の出来不出来ではなく、能力があるないでもありません。

 

どの会社で働いているか』です。

 

今は働く場所を自由に選べる時代なので、自分から行動して残業のない会社に行けば良いだけ。

 

けいみー
僕もサービス残業100時間のブラック企業から、残業20時間で残業代も出る企業に転職しました。

 

家族と過ごす時間や趣味をする時間を確保できますし、今ではほとんど毎日テレワークをさせてもらっています。

 

通勤時間含め会社に拘束される時間は極端に減り、毎日が本当に楽しくなりました。

 

それだけ、仕事ができるかよりも、どこで働くかが重要だということです。

 

けいみー
転職活動は無料でできるので、まずは登録して企業のリサーチから始めましょう。

 

行動しなければ何も変わりません。

 

残業ばかりの毎日から、自分の手で抜け出しましょう。

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残業は当たり前ではない。勇気を出して行動しよう!

残業は当たり前ではない。勇気を出して行動しよう!

 

残業は当たり前ではない理由と対処法について解説しました。

 

残業は当たり前ではないですが、自分で行動して環境を変えるしか抜け出す道はありません。

 

こんな時こそ、『嫌われる勇気』が大切なんです。

 

けいみー
上司の声、同僚の目を気にしていたら何も変わりませんよ。

 

とはいえ、上司や同僚と一緒に働く以上、必要以上に嫌われたら仕事がしづらくなるのも事実。

 

僕もブラック企業で定時退社をした時は、余計にストレスが溜まりました。

 

結果的に、残業が当たり前の日常から抜け出すなら、転職して残業の少ない会社に行くしかないんですよね。

 

けいみー
僕が転職して労働環境が変わったように、今よりも良い会社なんてたくさんあります。

 

何も1つの会社に、しかも残業が当たり前のブラック企業に固執することなんてありません。

 

仕事ばかり残業ばかりの人生で幸せなら良いと思いますが、そんな人はほとんどいないと思います。

 

人生は一度きりなので、自分の幸せは自分の手でつかみ取りましょう。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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