【7つの心得】新入社員が守るべき行動を解説!これであなたは「できる人」に認定される。

【7つの心得】新入社員が守るべき行動を解説!これであなたは「できる人」に認定される。

まず初めに、僕の自己紹介をさせてください。

僕は今29歳で、2000人規模の某一部上場企業に勤務しています。

 

これを読んでいただいているということは、あなたは新入社員もしくは仕事に少なからず悩んでいる人ではないでしょうか。

そんなあなたの少しでも力になれたらと思い、この記事を書きました。

【僕のスペック】

  • ふつうの4年制大学出身
  • 大学時代はただのパチンカス
  • 高校、大学は推薦入学
  • 勉強大嫌い

こんな僕でも、毎年100人以上を採用する大企業に受かることができ、入社1年目に新人優秀賞、3年目に社長賞をいただきました。

僕が特別な人間で、もともと才能があったのか?それは全く違います。

  • 授業をサボるのは当たり前
  • 単位取れずに留年しかけた
  • サークル、バイト、パチンコで遊ぶ毎日

本当にただのクズでした。今思えば、最低の大学生活。もっと学ぶべきことがあったと後悔しています。

僕に比べれば、あなたは十分全うなはずです。

ですから、自信を持ってください。

これからお伝えする「7つの心得」は簡単です。特別なスキルではありません。

少し意識をすれば、必ず周りの人のあなたを見る目が変わります。

あなたは、輝かしい社会人のスタートダッシュを決めることができるはずです。

◆ こんな人に読んでほしい ◆

  • これから会社に入る学生
  • 入社3年目以内の会社員
  • 仕事に悩んでいる人

◆ この記事を読むポイント 

自分が上司になったつもりで考える

(こんな部下が良い。こんな部下は嫌だ。)

ビジネスマナー編

ビジネスマナー

まず、会社員として気を付けるべきことは、ビジネスマナーです。

仕事をする上で、最も重要になるのが「信頼」です。

例えば、あなたが店長で、バイトのシフトを作るとします。

A君・・・無遅刻無欠席。仕事も真面目

B君・・・たまに遅刻する。仕事中はしゃべってばかり。

あなたはA君を多くシフトに入れるはずです。それはなぜか?B君のことを信頼できないからです。

会社で仕事をする時は、

「自分が雇っている側だったらどう思うか」

を考えることが何よりも大切です。

①5分前行動

学校で良く言われたことだと思うので、詳しくは言いません。

ただ一つ言えることは、時間ギリギリに来る人や遅れてくる人は「信頼」されません。

「この人は計画性がないんだな」

「やる気がないんだな」

と、一瞬で見限られてしまいます。

こう思われたら最後。あなたがどんなに優秀でも、信頼されることはありません。

もし、どうしても遅れてしまう場合は下記の2つを徹底してください。

  • 事前に電話で連絡を入れる
  • 着いたらまず謝罪

これをするだけでも、あなたへのイメージはだいぶ変わります。

②返事とあいさつ

元気よく明るく返事!挨拶はサラリーマンの基本のキです。

「はい!」

「失礼します!」

「おはようございます!」

「かしこまりました!」

「ありがとうございます!」

「申し訳ございません!」

「お先に失礼します!」

これだけで十分です。

特に入社したての時、上司や先輩はあなたの返事と挨拶を見ています。

社会人は、返事や挨拶ができない人に仕事は任せたくないと思うのが普通です。

挨拶をしてデメリットはないので、どんどん挨拶をしましょう!

③身だしなみ

まず、鏡で自分を見ましょう。

目指すは「清潔感」です。

これはかっこいい悪いではありません。身だしなみを整えているかです。

【髪型】

  • 短髪(耳を出す)
  • 髪を上げる
  • 整髪剤を使う(ジェルおすすめ)

【服装】

  • スーツのサイズ感があっている
  • ワイシャツはアイロンがかかっている
  • ネクタイの結び方

人は見た目じゃないなんて綺麗事を言う人がいますが、僕はそうは思いません。

人は必ず見た目から入ります。

見た目で「信頼できる」と思わせなければ、あなたがどんなに優秀でも気づいてもらえません。

それほど、見た目は大切です。

ビジネスマインド編

ビジネスマインド

④社会人としての自覚

新入社員にたいして良く言われることがあります。

「あいつはまだ学生気分か」

「社会人としての自覚が足りない」

もしあなたがそう思われているとしたら、それは“信頼”されていないことと一緒です。

社会人としての自覚】

  • 責任感
  • プロ意識
  • 謙虚さ

学生の時は、ある程度自分の好きなことをして、好きな時間を過ごせてきました。

もしミスをしても、自分で責任を負えます。しかし、会社員は違います。

自分のミス1つで会社が倒産になる可能性だってあります。

同じ同僚が職を失うかもしれません。

それくらい1人の社員が背負う責任は重いのです。

「社会人としての自覚」を必ず持ち、その道のプロになってください。

いつまでも学生気分でいると、会社であなたの居場所はなくなってしまいます。

⑤素直であること

入社して間もないうちは、「素直」になりましょう。

上司や先輩が無理を言ってきたとしても、快く受け入れることが大切です。

最初は嫌だと思います。僕も正直嫌だった時期がありました。

でも、それは決して表情に出さずに必死にこらえてください。

どんなに理不尽な上司でも、社会人としては大先輩です。

良いところだけは盗んで、嫌なところは自分が部下にやらないように気を付ければ良いのです。

嫌な人と付き合うこともまた、立派なコミュニケーションスキルです。

ビジネスToDo編

ビジネスToDo

⑥主体性

新入社員は、会社の中では一人で何もできない赤ちゃんと一緒です。

その時、あなたは何をすべきか。「質問」です。

とにかく疑問におもったことは質問しまくりましょう。

赤ちゃんは、好き勝手に泣いたり笑ったりを繰り返しますが、「赤ちゃんだから当たり前」と許されます。

それと同じです。右も左もわからないあなたが、質問をするのは当たり前です。

むしろ、「おっ!こいつは意欲があるな!」と思われ、あなたの印象は格段にアップします。

⑦報・連・相

報告・連絡・相談の略。

社会人として基礎中の基礎です。でも、難しく考えなくても大丈夫。

 

報告(途中経過を伝える)

上司や先輩からの指示に対して、途中経過や結果を報告します。

仕事を頼んだ上司は、

  • 今どこまで進んでいるのか、
  • いつ終わるのか

を常に気にしています。都度、上司に報告することで、安心させることが大切です。

「ここまで終わりました」

「今ここをやってます」

「今日は終わりませんでした」

連絡(情報を知らせる)

仕事はたくさんの人は関わっているため、関わっている人たちに、都度状況を説明する必要があります。

ここで勘違いしてはいけないのが、「事実」を伝えることです。

✖ 私はこうなると思います。

 今日こんなことが起きました。

自分が知っている情報を的確に周りの人に知らせることで、みんなが仕事を円滑に進めることができます。

相談 (相談する)

先程も言いましたが、会社員は一人で仕事をするわけではなく、チームで取り組みます。

ですから、あなたの判断だけで決められません。

ましては何も知らない新入社員ですから、必ず上司や先輩に相談しましょう。

相談をせずに進めて、取り返しのつかないことになってからでは遅いです。

相談はこまめに行うことをおすすめします。

 

以上3つの報・連・相を完璧に使いこなせれば、あなたは確実に成長します。

上司や先輩、同僚から「信頼」され、仕事を任せてもらえるはずです。

まとめ

長々と書きましたが、僕自身、完璧な人間ではありません。

失敗して、落ち込むこともありますし、怒られることもあります。

でも、同じ失敗を繰り返さないよう、日々自分の行動を分析し、できる人を真似ることで今の自分になれたと思っています。

最初は不安だと思います。見知らぬ所へ行き、見知らぬ人と一緒に仕事をする。

相当なストレスがかかりますよね。

ですから、その不安な気持ちを少しでも取り除ければと思い、この記事を書かせていただきました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

最後に、僕が読んでとても参考になった本を紹介させてください。

全て読む必要はありませんが、

もしあなたが仕事で悩んでいたり、不安になっていることがあるのならば、

ブログや本から情報をインプットし、すぐにでも自分の行動を見直してみてください。

何事も「あなた自身」で行動し、変えるしかないのです。

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