ブログのアドセンス申請前に確認すべきプログラムポリシーとは【2020年最新版】

ブログのアドセンス申請前に確認すべきプログラムポリシーとは【2020年最新版】
悩んでいるあなた
Googleアドセンスの審査に受からない・・・
悩んでいるあなた
アドセンスポリシーって何?

Googleアドセンスの審査に申請したけど受からなかった。でも理由がわからない。

こんな風に悩んでいませんか?

本記事では、そんな”あなた”の悩みを解決します。

◆本記事の内容

  • Googleアドセンスを知る
  • Googleアドセンスの審査は数ではない
  • Googleアドセンスに申請する前のプログラムポリシーとは

 

◆本記事の信頼性◆
筆者:けいみー
実績:1週間3記事(約3000字)でGoogleアドセンスに合格
この記事では、Googoleアドセンスの審査に行く前に、確認しておくべき「プログラムポリシー」について解説していきます。

Googleアドセンスを知る

Googleアドセンスとは

サイトを見る時に、良く出てくる広告の一つです。

 

Googoleアドセンスの最大の特徴は、「見る人によって広告内容が変わる」ことです。

 

例えば、こんな経験はないでしょうか?

Amazonや楽天市場でネットショッピングをした後、別のサイトで自分が調べていたものと同じジャンルの広告が出てきたこと。

 

これこそがGoogole広告の醍醐味であり、大きなクリック率にを生み出す広告なのです。

 

Googleアドセンスの仕組み

Googleアドセンスは、WEBサイトを設置した人が広告を貼り、その広告をユーザーがクリックした時に収益が発生します。

 

クリック単価は広告にもよりますが、だいたい30円~40円が相場のようです。

 

とはいえ、1クリックで100円を超えるものもあり、Googleアドセンスの広告だけで、月収50万以上も稼ぐ人もいるとのことですので、夢がありますね。

 

僕の広告を見ていると、1日で500円以上入る時もあれば1円の時もあり、まだまだ研究の余地がありそうです。

 

なぜ審査があるのか?

Googleと広告主の間でお金が発生しており、広告主とサイト運営者の双方にメリットがあるように間に入っています。

 

つまり、広告主からすると広告費を払うメリットがないWEBサイトには掲載をしたくないわけです。

 

そこで、Googleは「審査」という基準を作っています。

  • Google
  • 広告主
  • サイト運営者
  • ユーザー

この4者すべてが良好な関係であり、安全かつ集客が見込めるサイトのみを審査で通すのです。

 

これを理解せずに、ただ記事を書き続けてもGoogle先生は広告を貼る許可をくれません。

 

Googleアドセンスの審査は数ではない

正直、3回や4回落ち続けてている人は多数います。

(実際にTwitterで悩みをつぶやいている人はもっともっと大勢います)

 

こうならないためにも、申請する前にきちんと「プログラムポリシー」を読んで、対処することが大切です。

Googleアドセンスの申請前に確認すべき「プログラムポリシー」とは

Googleアドセンスのプログラムポリシーとは、Googleが広告を提供するにあたって作ったルールブック。

 

どんなスポーツにもルールがあって審判がいるように、物事にはルールブックが存在します。

Googleアドセンスでいうところのルールブックが、「プログラムポリシー」です。

 

このプログラムポリシーについて、細かく解説していきます。

 

◆内容は大きく分けて3つ

  1. 無効なクリックとインプレッション違反
  2. コンテンツポリシー違反
  3. 広告やサイト仕様の違反

無効なクリックとインプレッション違反

Googleアドセンスのポリシーには、以下のように書いてあります。

 

  • サイト運営者自信の広告クリックする行為
  • 表示回数やクリック回数を作為的に増やす行為
  • サイト運営者が、ユーザーにクリックするよう促す行為
  • サイト運営者が、ユーザーに表示回数を増やすよう促す行為

つまり、広告費を稼ぐために、無理やりクリック数を増やしたり拡散することはいけません。という内容です。

 

コンテンツポリシー違反

コンテンツに関するポリシーは、サイトの内容はもちろん、リンクに貼ってある外部サイトも範囲内です。

 

◆具体的にはこちら

  • 知的財産権の侵害(著作権や偽ブランド等)
  • 絶滅危惧種から作られた商品の販売
  • 人種や宗教差別などの中傷的なもの
  • 不正行為を助長するようなサービス(パスポート偽造など)
  • 不適切な表示に関するコンテンツ(虚偽の表示)
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の凱旋(婚活ツアー等)
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

目次だけでもこれだけありますが、詳細を見なくてもおおよその検討はつきますね。

 

モラルに欠いたコンテンツは禁止ですよという意味ですので、一般的なものであれば何の問題もありません。

 

広告やサイトの仕様

サイト運営者は、広告の掲載結果を作為的に高めたり、広告主に損害を与えることを禁止しています。

 

メール内などの不適切な場所への配置もNGです

サイトの仕様としては、ユーザーが快適に閲覧できる仕様でなければなりません。

 

例えば、ユーザーの設定の変更や、ダウンロードの開始をさせるようなものです。

 

これらは、Googleアドセンスが受かった後でも、違反していた場合は警告がきてしまいます。

 

以上の3つが主な内容になりますが、もっと詳細が見たい方は、公式サイトのリンクを貼っておくのでぜひご覧ください。

参照:Googleアドセンスのプログラムポリシー

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、Googleアドセンスに申請する前の「基本のキ」を掲載させていただきました。

 

これだけで受かるわけではありませんが、上記の内容を理解していないと、審査に通らない可能性が高くなります。

 

もし落ちたことがあるという方は、確認してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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